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2600万と194ドル

こっちもすごいことに・・・

 

2600万194ドルというのは井川投手の移籍のための落札額。

今回の井川投手の大リーグ移籍のポスティングシステム(入札制度)は、ヤンキースが約30億円という巨額の入札で、交渉権を落札した。

 

松坂投手の落札額が60億円と巨額だったのには驚いたが、こちらもこんな値がつくとは・・・

 

井川慶は、左ピッチャーでは間違いなく日本一、二を争う投手。

1年間ローテーションを守って200イニングを毎年コンスタントに投げられるピッチャーはほとんどいないから、本当にすごい選手だ。

 

ところでこの端数の194ドル、実は井川の今年の奪三振数だ。

最終戦に登板し、最終回の9回、もしこのイニングを三振3つで締めれば奪三振王のタイトル奪取というところで、見事アウトを三振3つでタイトルを決めた井川。

 

松坂の入札も「51,111,111.11ドル」と2桁目から1をひたすら並べたが(5100万ドルに縁起のいい「1」を並べたとのオーナーの言)、こういうところにもユーモアを出すところがアメリカらしくておもしろい。

 

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