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2007年9月23日

Shanghai Blues

今日は朝からいろいろと打ち合わせをした後、最後にトッテナム・コートロード(Totnam-court-road)にある上海ブルース(Shanghai Blues:http://www.shanghaiblues.co.uk/)にてディナーミーティング。

このShanghai Bluesは、基本は中華なのだが、ジャズが流れていたり、和や欧州の雰囲気も取り入れた感じの、素晴らしいレストランで、ブレア元首相などもよく訪れていたらしい。

このマネージャー、アンドリューさんとはベアーフットのビジネスで良く知っているのだが、とても気さくな方で、若いのにビジネスではかなりのやり手である。

中国から自分でシェフを連れて来たというだけあって、料理もすばらしい。

いいレストランを探すのが難しいロンドンにあって、ビジネスやちょっとした時など、お勧めの場所だ。

 

2007年9月22日

ミーティングな1日

今日は時差のせいか、6:30に目が覚めて、そのまま業務開始。

打ち合わせることが多く、最初の3日間はベアーフットのオフィスに寝泊まりすることになっているのである。

日本とロンドンの時差が8時間(夏時間。10月終わりごろからは冬時間で9時間)だから、日本は15:00前、ちょうど仕事の真っ最中だ。

朝の静かなオフィスで、しばらく日本とメールやSkypeでやりとりをして、時計を見れば13:00。

日本は21:00のわけだが、まだみんなオフィスにいるようだ。

みんなよくがんばってくれている。

 

さて、昼食はソーセージなどをはさんだサンドイッチ。

ベアーフット代表のクマさん(クマ原田氏)が食事を作ってくれた。

英国は食事がおいしくないのでは、とみんなから言われるが、そんなことはない。

食にこだわらない人が多かったり、外食すると外れが多かったりというだけで、おいしく食事を楽しんでいる人はたくさんいる。

特にここ数年は、劇的に食文化が変わってきているようである。

 

さて、昼過ぎからはクマさんとひたすら今後の運営やビジネスプランのミーティング。

時間があれば留学生たちのサッカーアカデミーの練習を見に行こうと思っていたが、決めないといけないことがたくさんあり、また気づけばこんな時間(21:00)・・・

結局1日外出することはなく、パソコンとミーティングで終わってしまったが、明日からは精力的に動き始めることが決定。

やることが盛りだくさんの2週間になりそうだ。

 

2007年9月21日

ロンドン出張

今日からロンドン出張。

去年は10月にロンドン出張で、このBlogをスタートしたわけだから、1年近く経ったことになる。 この1年、いろいろとあったが、振り返ると感慨深いものもある。

さて、去年はヴァージン、今年はBA(ブリティッシュ航空)でのフライトだが、BAのサービスはそんなに手厚くはないのだが、食事は比較的おいしいと思う。

ヴァージンは機内の雰囲気がモダンな感じなので、気分が明るくなってくるが、どちらがいいかは好みだろう。

あとはJAL(日本航空)とANA(全日空)の4社がロンドンに直行便を飛ばしている。

格安航空券で航空会社未定、というものだと、通常はBAかヴァージンのどちらかになるが、BAの2便もヴァージンの1便も、日系2社(各1便)も、ロンドン行きは全て昼前後の出発に固まっているので(帰りは英国系が昼過ぎロンドン発、翌午前中成田着、日系は夜ロンドン発、翌夕方成田着と、違いはある)、特にマイレージなどで絶対この会社、というのがなければ、航空会社未定の格安航空券で悪くはないと思う。

ここ数年はタイムテーブルの変更があっても、だいたい前後1時間くらいずれるだけなので、昼出発、夕方着、とイメージはしやすい。

フライトスケジュール(夏時間)

 成田→ロンドンロンドン→成田
 便名出発到着便名出発到着
日本航空JL40112:0016:35JL40219:00翌日14:45
全日空NH20111:4015:55NH20219:35翌日15:10
ブリティッシュ・エアウェイズBA00610:5514:55BA00513:45翌日9:15
BA00813:2017:15BA00715:45翌日11:10
ヴァージン アトランティックVS90111:0015:30VS90013:00翌日9:00

さて、いつものことながら、出張前はどうしても徹夜になってしまうので、飛行機の中は熟睡タイム、気づけばロンドン・ヒースロー空港到着。

UEFAのAライセンスを史上最年少で取得したベアーフットスタッフのマサが空港まで迎えに来てくれるというので、出口すぐのカフェ「COSTA」でマサを待つ。

ラージサイズのコーヒーを頼んだらボールのような容器に入れてくれる。おそらく日本の倍以上、海外を感じる。

COSTAコーヒー

ロンドン・ヒースロー空港から1時間くらいでベアーフットのオフィスに到着、今後のことなど話しながら、残してきた日本の業務をしばらくして、初日は終了。

 

2007年9月 4日

世界陸上2007大阪大会

世界陸上2007大阪大会が終わった。

大阪での開催で、日本のホームでの大会だったが、予想通りというか、実力通りというか、メダルは女子マラソンの土佐礼子の銅1つだけ。

金14、銀4、銅8、計26個のアメリカが、やはり圧倒的に強かった。

だが、金5個のケニアがアメリカに次ぎ(銀3、銅5)、ロシアの4個(銀9、銅3)を挟んでエチオピアの3個(銀1)、と、アフリカ勢が続き、中長距離を中心に充実著しい。

 

さて、日本は実際、世界の中でどのような位置にいるのか。

4×100mリレーで、日本は4人ともが激走、上位に食らい付いてアジア記録を塗り替えたものの、順位は5位、アンカーの日本のエース、朝原宣治選手をして「このタイムでこの順位。参ったという感じ。」「スカッとした。」という結果である。

黒人選手ばかりの中、すばらしい走りを見せてくれたのだが、全力を出し切ってもメダルに届かない、陸上競技では世界の壁は相当に厚いのか、ということだ。

 

そこで、全メダル獲得者の成績と世界記録、日本記録を並べてみた。

世界選手権やオリンピックは記録よりも勝利が重要視されるため、駆け引きによって記録が出づらい競技も多く、またマラソンなどコースや条件によってタイムが大きく変わるものもあるが、【もし】日本選手が日本記録を出していた時に、純粋にその記録で、今回の世界選手権の記録と比較してメダルに届く競技がどれくらいあったのか、というのを調べてみた。

 

短距離では男子200mで、前々回の2003パリ大会の同じく男子200mで銅を取った末續慎吾選手の20秒03という記録が3位に相当、また中距離・男子800mの小野友誠選手の1分46秒18という記録は、何と今回では優勝できるタイムである。

男子5000m、男子マラソンの高岡寿成選手の日本記録も金を取れるタイムである。

もっとも長距離においては、勝敗のかなりの部分が駆け引きや展開によってくるのだが、純粋にタイムだけを見ると、日本記録に近い記録を出せば、世界と渡りあえるだけの力はあるのだ。

 

女子はというと、短い距離では厳しいものの、5000mの福士加代子選手、10000mの渋井陽子選手、マラソンの野口みずき選手の日本記録は今回の金に相当する。

オリンピックの女子マラソンで日本は2大会連続金メダルなど、こちらの力は実証済みだが、今回のマラソンでの土佐礼子選手の粘りはすばらしかったものの、全体的にもう少し上位に入るだけの力はあったと思う。

その他、為末大選手の400m障害の日本記録が銀、競歩は男子20km、50km、女子20kmとも金を取れるタイムである。

 

一方、トラックを使わない、いわゆるフィールド競技になると、メダル獲得はかなり難しくなる。

男子ハンマー投の室伏広治選手、男子やり投の溝口和洋選手の記録のほか、棒高跳びの澤野大地の5m83の日本記録が銅に相当する以外は、日本記録ですら完敗してしまうレベルである。

室伏選手、溝口選手は突出した選手で、特に溝口和洋選手の87m60という記録は1989年、約20年前のものであるから、強化というのはかなり至難の業、のようである。

 

男子4×100mリレーでの日本選手の走りなど、いくつかの競技では将来への期待を持たせてくれた。

ぜひ陸上競技でも、日本選手が世界と対等に渡り合える時代がやってきてほしいものである。

 

世界陸上2007大阪大会/全メダル獲得者・成績

【男子100m】
世界記録:9秒77 アサファ パウエル(JAM)
日本記録:10秒00 伊東浩司(富士通)


タイソン ゲイアメリカ9.85 
デリック アトキンスバハマ9.91NR
アサファ パウエルジャマイカ9.96 

【女子100m】
世界記録:10秒49 フローレンス グリフィス ジョイナー(USA)
日本記録:11秒36 二瓶秀子(福島)


ベロニカ キャンベルジャマイカ11.01 
ローリン ウィリアムズアメリカ11.01 
カルメリタ ジーターアメリカ11.02PB

【男子200m決勝】
世界記録:19秒32 マイケル ジョンソン(USA)
日本記録:20秒03 末續慎吾(ミズノ)


タイソン ゲイアメリカ19.76CR
ウサイン ボルトジャマイカ19.91 
ウォーレス スピアーモンアメリカ20.05 

【女子200m】
世界記録:21秒34 フローレンス グリフィス ジョイナー(USA)
日本記録:23秒33 信岡沙希重(ミズノ)


アリソン フェリックスアメリカ21.81 
ベロニカ キャンベルジャマイカ22.34 
スサンティカ ジャヤシンゲスリランカ22.63 

【男子400m】
世界記録:43秒18 マイケル ジョンソン(USA)
日本記録:44秒78 高野進(東海大TC)


ジェレミー ウォリナーアメリカ43.45 
ラショーン メリットアメリカ43.96PB
アンジェロ テイラーアメリカ44.32 

【女子400m】
世界記録:47秒60 マリタ コッホ(DDR)
日本記録:51秒80 丹野麻美(福島大)


クリスティーン オールグーイギリス49.61PB
ニコラ サンダースイギリス49.65PB
ノブレーン ウイリアムズジャマイカ49.66 

【男子800m】
世界記録:1分41秒11 ウィルソン キプケテル(DEN)
日本記録:1分46秒18 小野友誠(法大)


アルフレッド・キーワ イエゴケニア01:47.1 
ゲーリー リードカナダ01:47.1 
ユーリー ボルザコフスキーロシア01:47.4 

【女子800m】
世界記録:1分53秒28 J.クラトフビロバ(チェコスロバキア)
日本記録:2分00秒45 杉森美保(京セラ)


ジェネス ジェプコスゲイケニア01:56.0 
ハスナ ベンハシモロッコ01:57.0 
マイテ マルティネススペイン01:57.6PB

【男子1500m】
世界記録:3分26秒00 ヒチャム エルゲルージ(MAR)
日本記録:3分37秒42 小林史和(NTN)


バーナード ラガトアメリカ03:34.8 
ラシド ラムジバーレーン03:35.0 
Shedrack Kibet Korirケニア03:35.0 

【女子1500m】
世界記録:3分50秒46 曲雲霞(CHN)
日本記録:4分07秒86 小林祐梨子(須磨学園高)


マルヤムユスフ ジャマルバーレーン03:58.7 
エレーナ ソボレワロシア03:59.0 
イリーナ リシチンスカウクライナ04:00.7 

【男子5000m】
世界記録:12分17秒53 ケネニサ ベケレ(ETH)
日本記録:13分13秒40 高岡寿成(鐘紡)


バーナード ラガトアメリカ13:45.9 
エリウド キプチョゲケニア13:46.0 
モーゼス キプシロウガンダ13:46.8 

【女子5000m】
世界記録:14分16秒63 メセレット デファー(ETH)
日本記録:14分53秒22 福士加代子(ワコール)


メセレット デファーエチオピア14:57.9 
ビビアン チェルヨトケニア14:58.5 
プリスカ ジェプレティング チェロノケニア14:59.2 

【男子10000m】
世界記録:26分17秒53 ケネニサ ベケレ(ETH)
日本記録:27分35秒09 高岡寿成(カネボウ)


ケネニサ ベケレエチオピア27:05.9 
シレシ シヒネエチオピア27:09.0 
Martin Irungu Mathathiケニア27:12.2 

【女子10000m】
世界記録:29分31秒78 王軍霞(CHN)
日本記録:30分48秒89 渋井陽子(三井住友海上)


ティルネシュ ディババエチオピア31:55.4 
エルバン アベイレゲッセトルコ31:59.4 
カーラ グシャーアメリカ32:02.0 

【男子マラソン】
世界記録:2時間04分55秒 ポール テルガト(KEN)
日本記録:2時間06分16秒 高岡寿成(カネボウ)


ルーク キベトケニア2:15:59 
ムバラク・ハッサン シャミカタール2:17:18 
ヴィクトル ルートリンスイス2:17:25 

【女子マラソン】
世界記録:2時間15分25秒 ポーラ ラドクリフ(GBR)
日本記録:2時間19分12秒 野口みずき(グローバリー)


キャサリン ヌデレバケニア2:30:37 
周 春秀(シュウ シュンシュウ)中華人民共和国2:30:45 
土佐 礼子日本2:30:55 

【男子110mハードル】
世界記録:12秒88 劉翔(CHN)
日本記録:13秒39 谷川聡(ミズノ)


劉 翔(リュウ ショウ)中華人民共和国12.95 
テレンス トランメルアメリカ12.99 
デービッド ペインアメリカ13.02PB

【女子100mハードル】
世界記録:12秒21 Y.ドンコーワ(BGR)
日本記録:13秒00 金沢イボンヌ(佐田建設TC)


ミッシェル ペリーアメリカ12.46 
ペルディタ フェリシエンカナダ12.49 
デロリーン エニス・ロンドンジャマイカ12.5PB

【男子400mハードル】
世界記録:46秒78 ケビン ヤング(USA)
日本記録:47秒89 為末大(法大)


カーロン クレメントアメリカ47.61 
フェリックス サンチェスドミニカ共和国48.01 
マレク プワブゴポーランド48.12NR

【女子400mハードル】
世界記録:52秒34 ユリヤ ペチョンキナ(RUS)
日本記録:55秒71 久保倉里美(新潟アルビレックス)


ヤナ ローリンソンオーストラリア53.31 
ユリア ペチョンキナロシア53.5 
アンナ イエシエンポーランド53.92 

【男子3000m障害】
世界記録:7分53秒63 サイフサイード シャヒーン(QAT)
日本記録:8分18秒93 岩水嘉孝(トヨタ自動車)


ブライミン キプロプ キプルトケニア08:13.8 
エゼキエル ケンボイケニア08:16.9 
リチャード キプケンボイ メートロングケニア08:17.6 

【女子3000m障害】
世界記録:9分01秒59 グルナラ サミトワ(RUS)
日本記録:9分41秒21 早狩実紀(京都光華AC)


エカテリーナ ボルコワロシア09:06.6CR
タチアナ ペトロワロシア09:09.2PB
ユニス ジェプコリルケニア09:20.1 

【男子20km競歩】
世界記録:1時間17分21秒 ジェファーソン ペレス(ECU)
日本記録:1時間19分29秒 柳澤哲(綜合警備保障)


ジェファーソン ペレスエクアドル1:22:20 
フランシスコ・ハビエル フェルナンデススペイン1:22:40 
ハテム グーラチュニジア1:22:40 

【女子20km競歩】
世界記録:1時間25分41秒 オリンピアダ イワノワ(RUS)
日本記録:1時間28分56秒 川崎真裕美(海老沢製作所)


オルガ カニスキナロシア1:30:09 
タチアナ シェミャキナロシア1:30:42 
マリア バスコスペイン1:30:47 

【男子50km競歩】
世界記録:3時間35分47秒 ネーサン ディークス(AUS)
日本記録:3時間43分38秒 山崎勇喜(長谷川体育施設)


ネーサン ディークスオーストラリア3:43:53 
ヨアン ディズニフランス3:44:22 
アレックス シュワツァーイタリア3:44:38 

【男子4×100mリレー】


アメリカ37.78 
ジャマイカ37.89NR
イギリス37.9 

【女子4×100mリレー】

アメリカ41.98 
ジャマイカ42.01 
ベルギー42.75NR

【男子4×400mリレー】

アメリカ02:55.6 
バハマ02:59.2 
ポーランド03:00.1 

【女子4×400mリレー】


アメリカ03:18.6 
ジャマイカ03:19.7NR
イギリス03:20.0NR

【男子走高跳】
世界記録:2m45 J.ソトマヨル(CUB)
日本記録:2m33 醍醐直幸(富士通)


ドナルド トーマスバハマ2.35 
ヤロスラフ リバコフロシア2.35 
キリアコス イオアヌキプロス2.35 

【女子走高跳】
世界記録:2m09 S.コスタディノーワ(BGR)
日本記録:1m96 今井美希(ミズノ)


ブランカ ブラシッチクロアチア2.05 
アントニエッタ ディマルティノイタリア2.03NR
アンナ チチェロワロシア2.03PB

【男子棒高跳】
世界記録:6m14 セルゲイ ブブカ(UKR)
日本記録:5m83 澤野大地(ニシスポーツ)


ブラッド ウォーカーアメリカ5.86 
ロマン メニルフランス5.86 
ダニー エカドイツ5.81 

【男子走幅跳】
世界記録:8m95 マイク パウエル(USA)
日本記録:8m25 森長正樹(日大)


イルビング サラディノパナマ8.57AR
アンドリュー ハウイタリア8.47NR
ドワイト フィリップスアメリカ8.3 

【女子走幅跳】
世界記録:7m52 G.チスチャコーワ(SOV)
日本記録:6m86 池田久美子(スズキ)


タチアナ レベデワロシア7.03 
リュドミラ コルチャノワロシア6.92 
タチアナ コトワロシア6.9 

【男子三段跳】
世界記録:18m29 ジョナサン エドワーズ(GBR)
日本記録:17m15 山下訓史(日本電気)


ネルソン エボラポルトガル17.74NR
ジャデル グレゴリオブラジル17.59 
ウォルター デービスアメリカ17.33 

【女子三段跳】
世界記録:15m50 イネッサ クラベッツ(UKR)
日本記録:14m04 花岡麻帆(三英社)


ヤルヘニ サビネキューバ15.28 
タチアナ レベデワロシア15.07 
Hrysopiyi Devetziギリシャ15.04 

【男子砲丸投】
世界記録:23m12 R.バーンズ(USA)
日本記録:18m56 畑瀬聡(群馬綜合ガードシステム)


リース ホッファアメリカ22.04 
アダム ネルソンアメリカ21.61 
アンドレイ ミクネビッチベラルーシ21.27 

【女子砲丸投】
世界記録:22m63 N.リソフスカヤ(SOV)
日本記録:18m22 森千夏(スズキ)


バレリー ビリニュージーランド20.54 
ナデジダ オスタプチュクベラルーシ20.48 
ナディネ クライナートドイツ19.77 

【男子円盤投】
世界記録:74m08 J.シュルト(DDR)
日本記録:60m22 川崎清貴(大昭和)


ゲルド カンテルエストニア68.94 
ロバート ハルティングドイツ66.68 
ルトガー スミスオランダ66.42 

【女子円盤投】
世界記録:76m80 G.ラインシュ(DDR)
日本記録:58m62 室伏由佳(ミズノ)


フランカ ディーツシュドイツ66.61 
ダリャ ピスチャルニコワロシア65.78PB
バリオス ヤレリスキューバ63.9PB

【男子ハンマー投】
世界記録:86m74 ユーリー セディフ(SOV)
日本記録:84m86 室伏広治(ミズノ)


イワン ティホンベラルーシ83.63 
プリモジュ コズムススロベニア82.29 
リボル ハルフレイタグスロバキア81.6 

【女子ハンマー投】
世界記録:78m61 タチアナ リセンコ(RUS)
日本記録:67m77 室伏由佳(ミズノ)


ベティー ハイドラードイツ74.76 
イプシ モレノキューバ74.74 
張 文秀(チョウ ブンシュウ)中華人民共和国74.39 

【男子やり投】
世界記録:98m48 ヤン ゼレズニー(CZE)
日本記録:87m60 溝口和洋(ゴールドウイン)


テロ ピトカマキフィンランド90.33 
アンドレアス トルキルドセンノルウェー88.61 
ブロー グリアアメリカ86.21 

【女子やり投】
世界記録:71m70 オスレイディス メネンデス(CUB)
日本記録:61m15 三宅貴子(ミキハウス)


バルボラ スポタコバチェコ67.07NR
クリスティーナ オーバークフォルドイツ66.46 
シュテフィ ネリウスドイツ64.42 

【男子十種競技】
世界記録:9026点 ロマン セブルレ(CZE)
日本記録:7995点 金子宗弘(ミズノ)


ロマン セブルレチェコ8676 
モーリス スミスジャマイカ8644NR
ドミトリー カルポフカザフスタン8586 

【女子七種競技】
世界記録:7291点 J.カーシー(USA)
日本記録:5962点 中田有紀(さかえクリニック)


カロリナ クリュフトスウェーデン7032 
リュドミラ ブロンスカヤウクライナ6832NR
ケリー サザートンイギリス6510