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2007年10月29日

Fリーグ・バルドラール浦安vsペスカドーラ町田観戦

Fリーグ(フットサル)の バルドラール浦安 対 ペスカドーラ町田 戦を観戦した。

9月23日に8チームのリーグで開幕したFリーグ、設立前にフットサルの公式戦は何回か見たことがあるものの、Fリーグになってから観戦をするのは初めてなのだが、いきなり見ごたえのある試合を堪能させてくれた。

前後半20分ずつの計40分で行われるフットサル、計時はサッカーと違って、プレーが止まるとタイムも止まる。

つまり、実質20分×2=40分プレーをするフットサルである。

 

試合は前半10分までに、現在首位に立っているバルドラール浦安が立て続けに3点を先行。

流れもよく、このまま楽勝かと思われたが、対するペスカドーラ町田は12分にディフェンスに当たってコースが変わった横江怜のシュートがゴールネットを捉えると、じわりじわりとペースをつかみ、16分、17分と甲斐修侍が続けてゴール、ついに同点に追いつき、結局3-3の同点で前半終了。

後半に入っても勢いに乗ったままのペスカドーラは、ついに29分、狩野新が4点目のゴールを決め、0-3からの大逆転に成功。

 

しかしホームゲームで首位の意地もあるバルドラールがここから攻撃重視の戦略を取ると、ペスカドーラは何とかファールでしのぐ展開。

フットサルでは、前後半それぞれ5ファールを取られると、次からは第2PKという、通常のPKよりも少し遠い距離からのペナルティーキックが相手チームに与えられる。

そして34分に、ついにペスカドーラは後半6つ目のファールを与えてしまうと、この第2PKを、日本代表にも選ばれているバルドラールの稲葉洸太郎がゴールにたたきこみ、4-4の同点。

ホームの会場は沸きに沸く。

 

同点に追い付いたあと、さらに勝ち点3のほしいバルドラールは、自ボール時にキーパーを5番目のフィールドプレーヤーに変えて、パワープレーに出る。

サッカーと違い、フットサルでは交代は何度でも自由なので、ボールを取るとキーパーをフィールドプレーヤーと交代して攻撃重視のパワープレーに出ることがよくある。

ボールを奪われると、そのプレーヤーは急いでまたゴールキーパーと交代してディフェンスをする、というリスクを取って点を取りに行く作戦だ。

この作戦が功を奏し、ついに37分、バルドラールは稲田祐介が再逆転となる勝ち越しのゴール。

ホームの会場のボルテージは最高潮に達する。

 

こうなると、逆にペスカドーラの方が、同点を目指してパワープレーに出る。

が、残り2秒のコーナーキックまでの怒涛の攻撃をしのいだバルドラールが守りきって、5-4で勝利。

バルドラールが勝点3を加え、リーグ戦の首位を守った。

 

フットサルはサッカーと似ているが、切り返しや展開、作戦などはバスケットボールに近いものがある。

フィールドも狭いことから一瞬も気が抜けず、かなりスリリングな試合が展開される。

フットサルならではのルールに加え、観客席からすぐ近くでプレーをするダイナミックさも見ごたえがあるので、一度観戦をしてみるのもおすすめだ。

 

ちなみにバルドラール、この試合を終わって6試合を5勝1分で首位に立っているのだが、得点19、失点13と、得失点差はプラス6しかない。

5勝するのには少なくともプラス5点が必要なわけだから、非常に効率のいいというか、この試合も1点差だったように、毎試合、接戦をものにしている。

現在2位の優勝候補、名古屋オーシャンズは4勝2分でプラス15と、大きく得点が上回るから、この後この2チームがどうなっていくのか、あるいは他のチームが巻き返すのか、Fリーグは開幕初年度から、熱い戦いを繰りひろげている。

 

2007年10月26日

亀田興毅の謝罪会見に思う

今朝、亀田興毅が謝罪会見をした。

最後まで謝ることをしなかった父、そして自分たちの価値観が世間とズレていることを認識した20歳の長男、興毅。

興毅は、弟・大毅に反則を指示した事実もほぼ認め、全面的に謝罪した。

会見に出席しない父、亀田史郎に対して追及されると、涙ながらに
「小さい時からここまで育ててくれたのはオヤジやし、今ここに俺がおるのもオヤジのおかげやし、オヤジの教えてくれたボクシングで世界チャンピオンにもなれたし、だから、オヤジには感謝しています。」
「世間では悪いように見られているけど、俺らの中ではやっぱり世界一のオヤジだと思ってるから・・・」
「これから兄弟3人で頑張ることがオヤジへの恩返し。」
と言える、親を思う心。

やってしまったことは最低だが、興毅の謝罪と反省の意識に嘘はないと感じたし、「最近の若者は」とよく批判される年代の中、ひとりの人間としてすばらしい心をもった人物だと思う。

今までもテレビやラジオのインタビューで、ハタチに満たない年齢ながらも弟の大毅と和毅を思う心に感心していたが、メディアの露出の仕方もあって、正直、作られたものかも、という疑心があったが、これは本物だった。

20歳の若者が、この状況で、ひと言ひと言、自分の言葉できちんと述べていた。

 

子供の価値観の形成にとって、親の影響は果てしなく大きい。

そしてオヤジから受け継いだ価値観が世間とズレていることがはっきりしたものの、この混乱を自分のプライドを優先するオヤジでは収拾がつけられないことが明らかだとわかった。

だから自分で世間に謝りたい、まだ自分はボクシングを続けたい。

その強い思いから、今までは完全に支配下にあったオヤジを反面教師として独立、今回の大毅の世界戦では汚点を刻んでしまったが、大きく成長したのではないか。

所属する協栄ジムの金平桂一郎会長から、練習再開の条件として再度の謝罪会見が厳命されたが、言われなくても、自分自身のケジメとして、ずっとどこかで謝罪をしたかったのでは、と思う。

 

メディアの力が大きかったにせよ、亀田3兄弟+オヤジは、今までボクシングを見たことのない層にまで興味を持たせ、内藤選手のファイトマネーを10倍に跳ね上げたのもまた事実。

スター性はあるのだから、反省をして、ペナルティーをきちんと受けて、新しい亀田として、またボクシング界に帰ってきてほしい。

 

「新たな亀田スタイルを兄弟で作って行きたい。」と言っているが、今回の件で世間の目を気にして委縮するのでも、逆に背伸びをするのでもなく、また今までのようにメディアに踊らされるのでもなく、これからは亀田興毅がここで学んだ新しい価値観を、存分に出してもらいたい。

それを、当事者の大毅、そして最高のポテンシャルを持つという三男・和毅に教えてほしい。

そうすれば、必ずファンは戻ってくると思う。

試合でもリング外でも、亀田三兄弟がこれからどういうパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみだ。

 

それにしても、会見で大毅に対して、
「父親はどうして出てこないんだろう、出てくれないんだろう、情けないんじゃないかとか、どういった思いがありますか?」
とか、
「世間一般の道徳観でいえば史郎はこうするべきではないか。どうでしょう。」
などという、自分の価値観を押し付けて、質問などではなく、一方的にまくし立てて尋問しようとする記者の発言には疑問が残る。

 

どうしても謝りたくないから息子に尻拭いをさせて逃げた。

ボクシング界を混乱させた、かっこ悪いオヤジが協会の自浄能力で業界から去り、世間に対するスジやマナーを父から教わることなく、父に言われるままに、同じようにやってはいけないことをしてしまった興毅と大毅が正当なペナルティーを受ける。

ただそれだけのことではないか。

個人的な恨みか何かでとにかくオヤジに謝らせたくて、それが当人不在でできないから、サンドバッグ状態の息子をさらに攻め立てる。

会見を聞いていて、質問の方が非常に不快だった。

 

自分の意見が世間一般を代表しているとでも思っているのだろうか。

オヤジの発言をネタに息子を責める自分自身の発言はどうなんだ、と言いたくなる。

少なくとも個人的には、オヤジが謝るか謝らないか、また謝るべきかどうか、などということに興味はなく、今回目を覚ました興毅が、あるいは内藤大助と戦った、実の当事者、大毅が、ペナルティーを受けたあとにどう更生してどうボクシング界に帰ってくるのか、そこにしか関心はない。

 

また、ルールを破ったことに対する制裁は当然で、それがプロとしてはさらに顕著であるべきだが、制裁の度合いは外からどうこう言う話ではなく、関係者や協会で決めるだけだ。

それに、選手やファンが納得するかどうか。

裁くルールがないならそこで作られるのだろうし、ルールが甘ければ厳しくする、それができないならそのスポーツは衰退する。

 

先の大相撲の一連の混乱に対する相撲協会の対応は個人的には残念だったが、ボクシング協会には、スポーツの興奮と感動を伝えていける業界を作っていってほしい。

そういう意味では、自分が抱える亀田家に対して毅然とした態度を取った協栄ジムの金平桂一郎会長、ペナルティーを決めた東日本ボクシング協会、さらに、混乱の一方で業界を盛り上げた亀田家とルール違反に対する協会の決定に敬意を払って、ただ寡黙に状況を見つめる内藤大助、そして今日覚醒した長男の亀田大毅には、今後も期待したい。

 

2007年10月19日

ベッカム・サッカースクール2007冬、詳細決定!

先にお知らせしたベッカム・サッカースクールの今年の冬休みのプランが確定!

今回も、デビッド・ベッカム・アカデミー(The David Beckham Academy:正式名称)から正式に認可を受けて、日本人スタッフ(通訳)の帯同を許可してもらった。

基本のサンプルコースは

2007 年12 月25 日(火)出発
2007 年12 月31 日(日)日本着(2007 年12 月30 日(土)現地発)

を予定しているが、ニーズに合わせて前後を追加したり、プレミアリーグの試合観戦なども追加できる。

詳細はこちら

2007年10月11日

ベッカム・サッカースクール

一昨年ニュースにもなった、ベッカム・サッカースクールというのをご存じだろうか。

正式には「デビッド・ベッカム・アカデミー:The David Beckham Academy(DBA)」という、デビッド・ベッカムが2005年7月に設立した、ロンドンにあるサッカースクールだ。

アールスポーツウェブベアーフット では、アーセナルFCの行っているアーセナル・サッカースクールに毎年、春休みと夏休みに子供達を連れて行っているのだが、ようやくサポートをしっかりとできる体制が取れそうだ、ということで、デビッド・ベッカム・アカデミーにも今年の夏に、初めて実際に子供達を連れて行った。

このサッカースクールは通年で頻繁に行われているのだが、ベッカムというブランド名だけでなく、なかなかコーチングなどもしっかりしているということだ。

さすがはベッカム。

まだバリバリの現役にも関わらず、夢であったサッカースクールの設立にも手を抜かず、すばらしいスクールを作っている。

夏はこちらもお試し的なところもあったのだが、スクール側ともいろいろ話をして、このデビッド・ベッカム・アカデミー、今年2007年の冬、また2008年にも、日本人向けのしっかりとしたサポートを付けて、子供達を連れて行こうと考えている。

私も時間があれば成田に子供達を出迎えに行くこともあるのだが、アーセナル・サッカースクールもベッカム・アカデミーも、日本に帰ってきた子供達はみんな生き生きとした目をしている。

子供達にサッカーを楽しんでもらえる環境がある。

デビッド・ベッカム・アカデミーとアーセナル・サッカースクールは、弊社としても自信を持って紹介できるプログラムだ。

 

2007年10月 4日

ロンドン観光・ハロッズへ

13日目。

昼過ぎまでオフィスで仕事をしたあと、今回の出張では初めてプライベートでロンドンの街に出て、4時間ほど公園を歩いたりショッピングをしたり、と、ロンドンを楽しんだ。

やはり記念というか、バッキンガム宮殿の周りのグリーン・パークでゆっくりしたり、ナイツブリッジのハロッズ(Harrods)を見てみたり、と、観光者気分を少しだけでも味わってきた。

ちなみにハロッズは何回来ても迷ってしまう。。。

ハロッズはドディ・アルファイド氏の父親の所有で、建物も由緒あり、ダイアナ元妃とドディ氏の記念碑?などもある。

入口から体格のいいガードマンが荷物などを注意してくるくらい権威のある?デパートなので、ロンドンに来たら、一度は訪れてみるものいいと思う。

 

長いようで毎日バタバタとした出張も終わり、明日は日本に帰る日だ。

ベアーフットのスタッフ、マサと打ち合わせをしながら最後の夕食を食べ、最後の夜を満喫。

 

日英のフィットネスクラブ事情

12日目。

出張も残すところ、実質あと2日だ。

今日は郊外にある高級フィットネスクラブの視察と、運営方法などについての打ち合わせをしてきた。

いわゆるスポーツトレーナーに対する、スキルや給与面も含めたイギリスと日本の違い、この職業に対する意識の違いなどを知ることができた。

イギリスではスポーツジムのトレーナーで年収が19000ポンド程度~、つまり年収が最低450万円くらい(1ポンド=240円)のようで、イギリスの一般的な給料は日本とさほど変わらないわけだから、時給1000円が難しく、またアルバイトが中心の日本のトレーナーとは待遇が雲泥の差である。

ただし、イギリスのスポーツトレーナーは、全員REP(Register of Exercise Professionals)という資格を持っていて、最低スキルの面でも差があるようである。

 

アーセナルレディース・エマ&ケリー・スミス

11日目。

アーセナルレディースのトップチームのアシスタントコーチ兼アカデミー(ユース世代の育成機関)の責任者、エマ(Emma Hayes)との打ち合わせと、アカデミーの授業を見学してきた。

アーセナルレディースは、エマがコーチに入ると、リーグ杯を獲得した後、プレミアリーグ、UEFA Women's Cup(ヨーロッパ・チャンピオン)、FA杯と、タイトルを総なめ、現在最高潮にあるチームだ。

イングランド代表に8人を送り込んでいる、まさに最強のチームである。

ちなみにそのエマをして、男子チームの監督、アーセン・ベンゲルは天才(Genius)だ、と畏敬の念をもって語っていた。

 

エマといくつか打ち合わせた後、アーセナル・レディースのアカデミーの講義に参加させてもらった。

英国のアカデミーとは選手を育成するプログラムで、勉強(主にサッカーに関するもの)とトレーニングを組み合わせて構成されている。

今日はゴールに対する考え方を議論する心理学の講座だったのだが、心理学の先生の講義の前に、エマのセッションと、先の女子ワールドカップの日本戦で2得点を挙げた、イングランド代表の10番、ケリー・スミスもコーチとして参加。

すばらしい体験をさせてもらった。

 

ロンドン・ジャパニーズ2

11日目。

今日は出張2回目の日曜日。

前回のロンジャパ(ロンドン・ジャパニーズ)のサッカーチームにまた参加させてもらった。

先週は試合だったが、今日はチーム内の練習。

ちょうど参加者が22人いたので、11 vs 11 の練習試合。

各チーム課題をもってのゲームである。

練習試合、と思っていたのだが、試合が始まるとなかなか中断に入らない。

結局、45分でハーフタイム。

さらに10分程度の休憩後、さらに後半45分のゲーム。

いわゆるサッカーというのはやったことがないのだが、生まれて初めてフルタイムの試合である。

今まではフルピッチで行っても20分ハーフ、などが最高だったのだが、やはり全く違う。

90分間、集中力を切らさない、というのが非常に難しいのである。

途中、何回も集中を切らしてしまったのが自分でもわかり、練習試合とはいえ、もっと精進しないと、と思った練習だった。

サッカーは後半に点が動く、というのも何となくわかった気がする。

 

午後はオフィスに戻って主に日本の仕事。

こんな遠く離れたところで仕事ができるなんて、つくづくインターネットはすばらしい、と感じる。

 

エスプレッソの達人?クマ原田氏

10日目。

今日はベアーフット代表のクマ原田氏(クマさん)と1日中、今後についての打ち合わせをしていた。

途中、クマさんがコーヒーを入れてくれたりするのがかなり恐縮してしまうのだが、クマさんのコーヒーはかなりおいしい。

もしベアーフットのオフィスに来ることがあれば、クマさんにコーヒーを頼んでみるのもなかなかいいかもしれない。

 

ソールスベリー・ストーンヘンジwithジェフ

9日目。

去年来日時に観光案内をした、アーセナルサッカーキャンプのスタッフ、ジェフに会いに、ソールスベリー(Sailsbury)を訪問。

ソールスベリーはロンドンから電車で1時間強なので、日帰り圏内、大聖堂とストーンヘンジで有名な観光都市である。

ジェフはこの町ではかなり有名らしく、道行く人が「Hi,Jeff!」と声をかけていく。

大聖堂や町並み、ストーンヘンジを観光した後、ジェフの家でいろいろとアーセナルの話をしながらテレビを見ていると、ちょうど アーセナル vs フルハム のチャリティーマッチが行われていた。

シックス・アサイド(6-aside:6人制)で行われるのだが、両チームの往年の名選手に、視聴者が何人か参加して行うミニゲームである。

こんな風に自分がファンのチームと関われる場・イベントがある、というのも非常におもしろい。

 

アーセナル・ロンドン・コロニー

8日目。

この出張もちょうど折り返し地点。

今日はかなり忙しい1日だった。

午前中に音楽留学のミュージックスクール、Tech Music Schools(TMS)に行って打ち合わせ。

午後からはセント・アルバンス(St.Albans)のアーセナルの練習地、ロンドン・コロニーでアーセナル(Arsenal Football Club)のスタッフと打ち合わせ。

夜は英国サッカーキャンプ(ベアーフット・サッカーキャンプ)についてのミーティング。

ベアーフットのサッカーキャンプ は実力がそれなりにあればプレミアリーグのユースチームなどとも試合が組める、またプレミアリーグやUEFAのAライセンスコーチに指導を受けることもできる、相当に充実したキャンプだと思う。

 

再び上海ブルースへ・・・

7日目。

教育視察ツアーはこの後フィンランドに行くとのことで、ツアーから離れてロンドンに戻っていろいろと打ち合わせ。

夜はまた上海ブルース(Shanghai Blues:http://www.shanghaiblues.co.uk/)にてディナーミーティング。

なかなかいい打ち合わせができている。

 

ウインザーのイートン校視察

6日目。

今日はウインザーに移ってイートン校を見学。

イートン校はいわゆる英国の超エリートコースで、1440年に国王のヘンリー6世が設立、全寮制で5年間、13歳から18歳の少年を対象としたパブリックスクール、とのことだ。

オックスフォードやケンブリッジに多くの学生を送り、歴代の数々の首相も排出、ウイリアム王子やヘンリー王子も通った、本当に由緒ある学校だ。

古い建物も貫禄を感じる。

 

イートン校見学の後、時間があったので、そこから歩いて行けるウインザー城にも足を延ばしてみた。

ちなみに王室の挙式はウインザー城で行うらしいが、再婚を挙げることはできないらしく、チャールズ皇太子とカミラ夫人はダイアナ元妃の後の再婚とのことで、ウインザー城で挙げることはできず、ちょっと離れたところにある教会で式を挙げた、とのことである。

夜は昔の領主の屋敷を改修したマナー(Manor)ホテルの オークリーコート に宿泊。

庭にはロンドンに通じるテムズ川が流れている、というすばらしい環境のホテルだ。

 

ケンブリッジ&カランメソッド

5日目。

ケンブリッジでの教育機関の視察をしてきた。

教育視察ツアーでカレッジをいくつか見たあと、英会話のメソッドで世界的に有名なカランさんと面会。

カランメソッドは一般的な英会話コースの四分の一程度の時間で英会話をマスターする、という手法で、話を聞いていると、とても興味深い方法だ。

カランメソッド

 

ロンドン・ジャパニーズFC

書きためていたもののアップする時間がなく、最終日にまとめてアップ。

さかのぼって読んでみると、懐かしい気もする。

 

ロンドン出張4日目。

今日は日曜日。

サッカークラブ、ロンドン・ジャパニーズFC(通称ロンジャパ)の練習試合に参加させてもらった。

ロンジャパは日本の駐在員や留学生などを対象にメンバーを構成しているチームで、日本サッカー協会国際委員の渋谷英秋氏が監督を務め、かつてはサンフレッチェ広島の小野剛監督も籍を置いたこともある、由緒正しい、しかしフレンドリーな組織だ。

ロンジャパは毎週1回、練習や試合を組んで活動している。

渋谷英秋氏紹介ページ

異国の地でバックグラウンドの全く違う者同士が集まって、外国人を相手にサッカーをする。

試合が終わったらパブで飲んだりと、国際交流、としても、非常に素晴らしい会である。

残念ながら午後は予定があり、アフターは参加できなかったが、サッカーを通じた人のつながり。

会社も地位も関係なく楽しめる。

やはりスポーツは素晴らしいと感じた一日だった。

今日から教育関連の視察旅行に帯同することもあり、ツアーに合流してケンブリッジに移動。

ケンブリッジはノーベル賞を多数輩出していることもあり、これはまた最高の環境のアカデミックな都市である。

 

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2007年10月

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