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2008年2月14日

アーセナル vs ACミラン CL観戦チケット

弊社でも販売開始から即時で売り切れとなってしまっていた、来週20日(水)に行われるチャンピオンズリーグ(CL)のアーセナル vs ACミランの観戦チケットをキャンセルか何かで数枚回せる、とアーセナルから連絡がありました。

ということで、2/14現在、緊急で追加販売しています。

先にお求めになれなかった方、ぜひ下記までお問い合わせください。
フリーダイヤル:0120-679-901
http://www.barefootuk.co.uk/jp/ticket/ticket.html 
※サッカー留学のベアーフットでお問い合わせを受け付けています。

 

ACミランといえば、ちょうどFWロナウドが左ひざの腱を断裂したとの怪我のニュース。

こちらとしては、もちろんアーセナルに勝ってほしいのだが、なかなかない真剣勝負の好カード。

両チームともベストの状態で最高の試合を見せてほしいだけに、ちょっと残念だ。

2008年2月 4日

ジェレミー・パウエル、ソフトバンクへ

前巨人のジェレミー・パウエル投手(31)が、ソフトバンク、オリックスとの二重契約状態で揉めている。

パウエルがオリックスの契約書にサインした後、代理人がソフトバンクと契約を結び、両球団とも支配下選手として発表、混乱を巻き起こしたのだ。

これに対し、パ・リーグの小池唯夫会長は、ソフトバンクの支配下選手契約を認めるが、出場は6月23日以降から、とする妥協策を両球団に勧告した。

 

正直なところ、妥協もいいところで、この決定は誰のためのものなのか、不思議な感じがする。

もし自分が球団側であれば、ソフトバンク、オリックスどちら側だとしても、この裁定には納得できないだろう。

 

順序で言えばオリックス入団がスジだろうが、オリックスとの契約を知らずに契約をしたソフトバンクは善意の第三者ということで、こちらも契約の有効性を主張できる。

ただ、法律うんぬんはあるにせよ、パウエルがソフトバンクでやりたいなら、そうさせればいいと思う。

実際のところは不明だが、パウエル側は年俸額が上回るソフトバンクへの入団を希望した、とのことだ。

そうなると、仮にオリックスに入ったところでモチベーションを上げるのは難しく、それならばソフトバンクの選手としてオリックス戦に投げてもらった方が、試合としてはおもしろい。

 

だとすれば、ソフトバンクで投げるのがパウエルにとっても、ソフトバンクとオリックスのファンにとってもプラスであるのは明らかだろう。

もちろん、パウエルには非があるわけで、やはりオリックスへの違約金あるいは何らかのペナルティーが必要だ。

 

このペナルティーが約3ヶ月間出場できない、というのでは、オリックスは全くの貧乏くじを引いただけ、またファンへの利益はあるのだろうか。