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2009年2月10日

ホームページリニューアル

2009年2月10日、アールスポーツウェブは、創立してからちょうど6年が経ちました。

同時にホームページをリニューアルし、新たな気持ちで7年目を迎えます。

志は変わらず、よりお客様の役に立ち、関わった全ての人に喜んでもらえるよう、邁進していきます。

今後ともアールスポーツウェブをよろしくお願い致します。

アールスポーツウェブ・ホームページ

2009年2月 2日

ブリティッシュ・カウンシルでのサッカー留学セミナー

先週の金曜日、飯田橋のブリティッシュ・カウンシルにて、サッカー留学セミナーをブリティッシュ・カウンシルさんと共催した。

ブリティッシュ・カウンシルは英国の公的な国際文化交流機関で、イギリス留学についての様々な情報を扱っている。

どちらかというと、アカデミックな留学に力を入れているのだが、いろいろなイギリス留学を紹介する、ということで、このサッカー留学セミナーは毎年行っていて、かれこれ4回目になる。

 

サッカー留学セミナー

 

毎回サッカー留学のプレゼンテーション資料を作るのだが、スタッフが作る資料をチェックしていると、このサッカー留学、いいプログラムだな、とつくづく思い返す。

サッカー留学はイギリスのベアーフット・コミュニケーションズ社とほぼ一体になってプログラムを作って実施しているのだが、ベアーフットのサッカー留学は、まず本社がロンドンにあって、現地でも日本人が万全のサポートをしている。

しかもこのスタッフは、自身もプレイヤーとしてイギリスで7~8年ほど過ごし、日本人の史上最年少でUEFA Aライセンスホルダーとなった人間で、サッカーもよく知っているし、ヨーロッパのサッカー界に、かなりのつながりを持っている。

UEFA Aライセンスは、ヨーロッパのプロチームで監督ができる資格で、日本でいうS級ライセンス、つまりJリーグの監督ができる資格に相当する。

こうしたスタッフのバックアップで、自分たちを斡旋業者、とは呼べないくらい、とにかく現地サポートに力を入れているのである。

 

ベアーフットのサッカー留学は

・アカデミー選手コース
・アーセナルレディースコース
・FAコーチングライセンスコース
・サッカースクール
・キャンプ/遠征

と分かれている。

 

選手コースでは、4,000人収容のスタジアム、最新式人工芝練習場、専属フィジオセラピストなどを備えたチームに所属して、UEFAライセンスコーチの指導のもと、イングランドサッカー特有の激しいプレスの中、イギリス人とイングランドリーグを戦うコースである。

激しいフィジカルコンタクトと、とにかく結果を出さなければ評価されない、という厳しいプレッシャーの中、選手は鍛えられていく。

 

レディースコースでは、ヨーロッパチャンピオンなどいくつもの冠を得た最高峰の、アーセナルのレディースチームに所属。

アーセナル、オークランドカレッジ、ナイキ、ベアーフットで協力して、このチームの留学コースを作っている。

 

コーチングライセンスコースでは、FA(イングランドサッカー協会)のレベル1、レベル2、インターナショナルコーチングライセンスなどの、指導者資格を目指す。

提携クラブでの実地研修を行って、UEFAライセンススタッフがサポート&アドバイスを行う、充実したコースである。

 

サッカースクールでは、春・夏・冬の休みに、アーセナル・サッカースクールとベッカム・サッカーアカデミーに日本の子供達を連れて行っており、これらと提携をして、通常は入れないピッチ内での通訳・サポートをさせてもらっている。

成田で下を向いて無口な子も、帰ってくれば全員が目を輝かせてスクールのできごとを語ってくれる、そんなサッカースクールのツアーである。

 

キャンプ・遠征では、プレミアリーグのコーチにトレーニングを行ってもらったり、プレミア・ユースチームと対戦したりと、本場のイングランド・サッカーを思う存分に味わえる遠征を企画している。

 

長期の留学であれば、例えばアカデミーコースでは、プレミアリーグのユースチームと練習試合が入ったり、コーチングコースでも、プレミアリーグやチャンピオンシップリーグの練習見学や、FAの合宿で各国の代表選手、元代表選手などと一緒になったりと、ハイレベルな環境に触れることができるし、何かといろいろな人と知り合う機会ができる。

つい先日は、S級ライセンスの研修の受け入れ(短期コース)を行ったが、プレミアリーグの練習視察で、監督さんと食事をしたり、毎日のように談義をしていたようである。

もちろんこれらはラッキーもあるので確実なことはなかなか出せないが、私もアーセナルの練習地を訪れたときにベンゲル監督と一緒になったり、とにかくイギリスに行けば、何かがそこにある。

これがサッカーの本場、サッカーの母国、イングランドへのサッカー留学だと思う。

成熟したサッカー文化もまたすばらしい。

誰もが自分の好きなクラブを持って、それが3部だろうが、4部だろうが、小さなクラブでも、子供からお年寄りまで、熱くなって応援しているのである。

こういう文化にいると、サッカーに関わっていること自体、生活が楽しくなってくる、そういう世界である。

 

好きなことをしながら、夢を追いながら、英語を勉強できる、というのもイギリスならではのサッカー留学だ。

サッカーの強豪国で英語圏というのは、イギリスをおいて他になく、サッカーの会話を必死に覚え、サッカーの中でコミュニケーションを取っていくことで、日常会話にも広がっていく。

 

経済危機と言われているが、今の円高で、ポンドは史上最安値、1年前の約半額の水準である。

本当に、今は留学の大チャンスである。

 

世界に出れば、世界が広がる。

 

このサッカー留学は、本当に値打ちものだと思う。

資料を見ながら、再認識させられた。

 

ちなみにブリティッシュ・カウンシルの留学情報冊子(無料)には、うちのサッカー留学OBの声も掲載されているので、興味のある人はぜひブリティッシュ・カウンシルに行って、冊子をもらってみてはどうでしょう。

※アールスポーツウェブに依頼してもらえればこちらから郵送することもできます。

 

ベアーフットのイギリスサッカー留学の詳細はこちらからどうぞ
ベアーフットのイギリスサッカー留学