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2009年9月14日

バイシクル・フィルム・フェスティバル2009

2009/11/20~23に、バイシクル・フィルム・フェスティバル2009という自転車の映画祭が開催される。

先日、元アルペンスキー日本代表の平澤岳さんに誘われて、そのプレイベントの、特別試写会に参加してきた。

バイシクル・フィルム・フェスティバル(BFF)は、2001年にニューヨークで開催されてから9年目となる、自転車にまつわる映像作品を集めたイベントとのことで、今回の特別試写会は、その予告編のような感じのものである。

ライフスタイルの中にいろいろな自転車の取り入れ方があって、へえ、ほう、おお!、という感じで魅入ってしまった。

おもしろい映像ばかりで、何とも言葉で言い表せないので、興味があればぜひ「BFF TOKYO 2009」の現地にどうぞ。

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【バイシクル・フィルム・フェスティバル2009】

開催時期 : 2009/11/20~23(金・土・日・祝)

会場 : 恵比寿SPAZIO

チケット : 10/10から「チケットぴあ」で販売(1プログラム1,000円、パスポート3,500円)

公式サイト(英語) : http://www.bicyclefilmfestival.com/

 

NESTAサマーセッション2009

先週、NESTAサマーセッション2009に参加してきた。

 

NESTAは「全米エクササイズ・スポーツトレーナー協会」で、アメリカを本拠とするパーソナルフィットネス・トレーナーの資格認定団体である。

その日本の団体、NESTA JAPANさんとはいくつか一緒に仕事をさせてもらっているのだが、日本ではまだあまり馴染みのない「パーソナルトレーナー」の発展と普及に尽力している。

パーソナルトレーナーは、マンツーマンでトレーニングを行い、そのクライアントを継続して見続けていく、家庭教師のフィットネス版のようなもので、プロスポーツ選手では一般的だが、最近はフィットネスクラブでも少しずつ普及しはじめている。

フィットネスが進んでいるアメリカでは、パーソナルトレーニングの認知度は高く、プロスポーツ選手や、女優やモデルなどのセレブだけでなく、一般の人も普通にパーソナルトレーナーをつけている。

もちろんパーソナルトレーナーには豊富な知識や経験が求められ、その資格認定をするのがNESTAである。

 

今回のイベントは、NESTA JAPANが業界の著名人を一同に集めて、座学から実技まで、30を超える様々な分野のセミナーを開催したセッションである。

私はモチベーションを上げることを得意とするパーソナルトレーナーとして著名な中野ジェームズ修一さんや、サプリメントのスペシャリスト、江崎グリコのサプリメントブランドを立ち上げた桑原弘樹さんなどの講演を聴講したのだが、やはりこの業界への科学的アプローチは毎年進化し続けている。

フィットネスや健康、また体に関する分野は、まだまだ発展途上とも言えるのだが、劇的なスピードで、次々に新しい理論が出てきたり、いろいろな物質が発見されたり、仕組みが解明されたりしてきているのである。

例えば、長い間、疲労物質と考えられてきた乳酸は、今ではむしろ疲労を軽減するとか、エネルギー源とか、そういう捉え方をされてきているのである。

 

こうした最先端の情報を絶えず提供していくことで、人々の健康への意識も高まり、健康への取り組みを実践していく人が増えるので、こうした活動にも協力していけたら、と思う。