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2010年6月15日

W杯アウェー初勝利

いい話題の少ない最近だが、はやぶさの帰還(カプセルの帰還?)、サッカーW杯と、日本は久しぶりに明るい話題が盛りだくさんの1日だ。

ただ、科学技術もスポーツも、発展を維持していくには、短期計画だけでなく長期計画も必要で、どこかが長期的な視野でサポートしていかないと、という分野である。

今回の結果は多くの日本人が誇りに思うわけで、芸術分野と合わせて、こういう部分を、国にはできる限り支援してもらいたいものだ。

 

さて、サッカーW杯で前回日本が勝ったのは8年前の日韓大会だが、このときは全ての試合がホームだったから、今回アフリカの地でアフリカ勢に勝つというのはかなりすごいことだ。

個ではかなわないからと見せた団結と集中力。

派手さはないが、今日のカメルーン戦、ベンチを含めた日本代表の戦いぶりには見習うべきところがたくさんある。

開幕前は自分も「今の代表は大丈夫なのか?」派だったが、岡田監督がヨシ(川口能活)を選んだのもこれをわかってのことなのか。

 

何にせよ、残りの試合の楽しみもいよいよ増してきた。

他の試合を見て、他の国はおもしろいサッカーをするな、と感じながらも、ひとたび日本の試合が始まれば、やはり心から日本を応援してしまうのである。