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      <title>スポーツとITを愛する会社の社長ブログ</title>
      <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/</link>
      <description>スポーツとIT、仕事や日常などをつれづれなるままに・・・</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Jun 2011 23:21:42 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>栗山巧オフィシャルサイトオープン！</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日6/1に、埼玉西武ライオンズ・栗山巧選手のオフィシャルサイトをオープンしました。</p>
<p>阪神大震災を経験した栗山選手は、自分のオフィシャルサイトを通して、一刻も早く今度の大規模災害の被災者を支援したい、ということで、サイトは一部コーナーからのオープンとなりますが、栗山巧のチャレンジ、応援よろしくお願いします！</p>
<p><a href="http://kuriyama-takumi.com" target="_blank"><img src="./2011/06/p01/banner_kuriyama_w120.gif" border="0"></a><br />
栗山巧オフィシャルサイト</p>

<p><a href="http://justgiving.jp/c/6213" target="_blank"><img src="./2011/06/p01/bnr_justgivingjapan_kuriyama.png" border="0"></a><br />
栗山巧のチャレンジ（JustGiving Japan）</p>

]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/06/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/06/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">栗山巧</category>
        
         <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 23:21:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>チームみなかみ・支援先受付中！</title>
         <description><![CDATA[<p>アウトドアの仲間たちが被災地の支援チームを結成した。</p>
<p>被災直後から被災地に直接物資を届けるなどの活動を検討、既に何度も現地に物資を届けている。</p>
<p>彼らが直接見た被災地の現状が下記である。</p>
<p><strong>・避難所までの道路はつながっている。</strong><br />
<strong>・官で扱う大多数の物資はまだ拠点どまり。</strong><br />
<strong>・物資が足りない避難所はまだ多数ある。</strong></p>
<p>彼らの活動と、彼らが見た現状を、1人でも多くの人に知ってもらいたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>群馬県みなかみ町のアウトドア連合が、被災者支援チームを結成して、活動をしている。</p>
<p>みなかみ町観光協会が中心になって、民間で物資を集め、仲間たち自身でトラックを出して、緊急支援車として通行許可証をもらい、被災地に輸送を行っているのだ。</p>
<p>チームみなかみの活動（Blog開設）<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/minakamiteam/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/minakamiteam/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私と、ラフティングやパラグライダーなどの事業を行う、みなかみ町のアウトドア事業者たちとは、いろいろなところで付き合いがある。</p>
<p>今回、物資が集まるものの、被災地になかなか届かない今の現状に、何とかならないか、と、彼らが民間で支援チームを作って、できる限りの活動を行っているのである。</p>
<p>事態は緊急だ。</p>
<p>官も動いているのは間違いないはずだが、サポートを受けたい被災地や、物を送りたいけど輸送手段がない方に、少しでも多くの人に活動や現状を知ってもらい、これを読んで必要な方にはチームみなかみに連絡してもらえるよう、記事を書いている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大津波で壊滅した宮城県南三陸町。</p>
<p>彼らは最初の搬送で、ここにも行ってきた。</p>
<p>現実のものとは思えない光景で、呆然として目の前にあるものが信じていいものかわからなかったそうだ。</p>
<p>当初の連絡時に支援物資を受け入れてくれるはずだった拠点では、集まった支援物資があふれていて配れないから必要ないと言う上、どこに届ければいいか、というところでもたらい回しにされてしまったらしい。</p>
<p>それならば、と直接避難所に届けることにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>避難所ではやはり物資が不足していて、本当に喜んでくれたようだ。</p>
<p>一方で、道路は傷んではいるものの、ちょっとした距離の避難所までは問題なく道が通じていたと言う。</p>
<p>それなのに、少なくともそういう「道が通じている避難所」にも物資が十分に届いていない現状だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>避難所で過ごしている人たちにとっては、復興段階になる以前に、まずは今日の食べ物、今日の暖が必要で、物資の到着は1日1秒を争う状況は明らかである。</p>
<p>公の機関としては、輸送手段や公平な配分、というのもあるかもしれないが、支援物資はどんどん集まるのだから、あるものから順に、届けられるところに届けられないのか。</p>
<p>話を聞いていると、拠点で仕分けを待つよりは、たとえ避難所で余ったとしても、とにかく足を確保して、どんどん避難所に届けてしまった方がいいのでは、と思う。</p>
<p>避難所までの道は通じている。</p>
<p>なのに、何としてでも届けよう、という気概がそこまで感じられないように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして昨日、既に第三弾となるチームが、福島県いわき市に届けてきた。</p>
<p>第一弾の支援の情報を聞きつけたのか、いわき市から観光協会に支援要請が届いたとのこと。</p>
<p>いわき市は第一原発からちょうど30km～50kmくらいの位置にあるが、原発の風評被害で支援物資が届かないそうだ。</p>
<p>ただ、報道を信じれば、健康には問題ないとのこと。</p>
<p>そこで、チームみなかみでは、万が一を考えてメンバーを募り、ガイガーカウンター（放射能測定機）を持って、物資を届けてきた。</p>
<p>仲間内でガイガーカウンターが手に入ってしまう、というのもすごいメンバーだが。<br />
（※追記）ガイガーカウンターは福島県から借り受けたそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>避難所は2,000～3,000ヶ所と聞く。</p>
<p>全国でこうしたチームが百程度もできれば、全ての避難所に届けることができるのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンバーの話を聞けば聞くほど、民間の力で何とかならないものか、と思う。</p>
<p>長期的に見れば、経済を回すことが重要なことで、自分ができることも多少の募金と節電、そしてこうした情報提供程度なのではあるが、今この間にも、寒さと飢えで苦しんでいる人たちがいると思うと、どうしてもこの現場の現状を1人でも多くの人に知ってほしくてならない。</p>
<p>繰り返しになるが、</p>
<p><strong>・避難所までの道路はつながっている。</strong><br />
<strong>・官で扱う大多数の物資はまだ拠点どまり。</strong><br />
<strong>・物資が足りない避難所はまだ多数ある。</strong></p>
<p>のだ。</p>
<p>民間でも十分に、そして迅速に支援ができるのである。</p>
<p>みなかみチームは、当座の燃料費などがないということで、メンバー個人で返ってくるかわからない数万円を立て替えて現地に赴いている。</p>
<p>ただ、逆に考えると、今のたった数万円で、何ヶ所も救えるのが現状なのである。</p>
<p>いたるところで何億もの寄付が集まっていて、これはこれですばらしいことだと思うが、そのうちほんの少しの金額で今救える命があると思うと、適材適所にスピーディーに配分すること、というのを望んでやまない。</p>
<p>復興のための莫大な費用のために多く集めることも大事ではあるが、早く、とにかく早く、である。</p>
<p>多少なりともチームみなかみや、こうした活動をしている方たちに寄付を回せないか、と思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つ伝えたいことがある。</p>
<p>ある避難所では、今必要な数日分だけもらって、あとは十分だから別の避難所に持っていってあげてほしい、と言われたそうだ。</p>
<p>1週間後に再び支援物資が来るかどうかもわからないのに、そんな判断を下している方々がいる。</p>
<p>首都圏での買い占めなどを見ていると、この極限状態において、なんというすごい人たちなのか、と思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>これが民間のサポートチーム・みなかみレスキュー＆サポートチームだ。<br />
（チームみなかみBlogより画像転載）。<br />
対応できる量は限られているが、支援を求めている避難所を受け付けている。<br />
同時に支援物資も受け付けているとのことだ。</p>
<p>チームみなかみ・連絡先<br />
0278-72-9008<br />
<a href="mailto:&#116;e&#97;&#109;&#109;i&#110;&#97;&#107;a&#109;&#105;0&#51;11&#64;gmai&#108;&#46;c&#111;m">&#116;e&#97;&#109;&#109;i&#110;&#97;&#107;a&#109;&#105;0&#51;11&#64;gmai&#108;&#46;c&#111;m</a></p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/03/p05/minakami_rescue.jpg" alt="みなかみレスキュー＆サポートチーム"></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/03/p05.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/03/p05.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 19:29:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>セ・リーグの3/25強行開幕に考える</title>
         <description><![CDATA[<p>2011のプロ野球、リーグ戦は、パ・リーグは開幕を4/12に延期し、セ・リーグが予定通り3/25の開幕を決定した。</p>
<p>3/11の大地震からちょうど2週間後、個人的には、今回の決定には反対である。</p>
<p>「野球を通じて利益を上げ社会に還元する」「野球をやるのが責務」「やれるからやる」、という自らの立場だけのスタンスで押し通してしまうセ・リーグの決断には全く賛同できないし、144試合をぎりぎり組めるというパ・リーグの延期も同様である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、娯楽にせよイベントにせよ、何でも自粛・節電の空気はどうかと思う。</p>
<p>延期や中止には多大な負担も生じてくるし、一時的に電気を使っても、それが後の大きなエネルギーになって返ってくる可能性もある。</p>
<p>中止してしまったら取り戻すことはできないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は、被災地を支援しながら、復興に向けて歩み始めなければならない。</p>
<p>そのためには、直接の経済活動はさることながら、日本全体を前向きな気持ちに盛り上げていかなければならないと思う。</p>
<p>元気を出していくのには、音楽も同様だが、スポーツには計り知れない大きな力がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロ野球の開催準備ができているのは事実だと思うし、横浜の担当者の「待つとしても、いつになったら通常の状態になるか分からない」という声もあり、これはこれで正しいと思う。</p>
<p>だが、ファンや選手を無視したような、あまりにも一方的な決断だったのが問題なのである。</p>
<p>また、パ・リーグの4/12開催にも全く根拠がない。</p>
<p>心情的には受け入れやすくはなるかもしれないが、適当に延期をすればいい、というものではなく、先がわからない今の時点で4/12の開幕を決めてしまったパ・リーグにしても同様で、セ・リーグだけ叩かれる、というのもおかしな気がする。</p>
<p>パ・リーグの選手は4/12への延期、イコール4/12の開幕、を支持しているのだろうか。</p>
<p>「セ・リーグの選手がかわいそう」などという声もあり、4/12の同時開幕であったら許されるのか、選手も世間も納得してしまったのではないか、というところが少し怖い。</p>
<p>休止している火力発電を稼働させるのには2～3ヶ月必要というし、4/12に電力が回復している、原発問題が解決している、余震がなくなっている、という保証はどこにもないのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>であれば、「鶴の一声」ではなく、周りの声を取り入れながら、予定通り3/25に同時開催しよう、という流れにできなかったのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば電力について。</p>
<p>出典により異なるが、屋外球場のナイターで300～1,000世帯の1日の電力消費量、ドームでは約10倍の3,000～5,000世帯分の電力を1試合で使うようである。</p>
<p>もし往復2時間、観戦3時間の計5時間の間、仮に10,000世帯が外出して家の電気を消してスタジアムでナイターを見ていれば、照明や暖房需要の多い夜間の個人宅の節電にはなる。</p>
<p>家で半分の照明と弱めの暖房をつけながらテレビを見るのではなく、スタジアムの明かりの下で万単位の人が、数時間、集団で過ごすことになる。</p>
<p>放送等、周辺の電力も必要になるが、もしかしたら満員の観客を集めて開催することが節電につながるかもしれないのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「家の電気を消して、家族総出で野球観戦をして節電に協力しましょう！ スタジアムを満員に！」</p>
<p>と。</p>
<p>こういうことは、中止にせよ開催にせよ、賛否両論はあって当然だ。</p>
<p>ただ、単にチャリティーというだけでなく、そういう出し方もあったかもしれない。</p>
<p>5,000世帯の電力というと、ものすごく大きく聞こえるが、プロ野球には、それ以上の動員をする力、それだけの人を1ヶ所に集める力があるのである。</p>
<p>もちろんナイター自体の節電は必要だし、可能ならデーゲームや、消費電力の多い東京ドームより神宮での代替なども模索するべきだが、1つ1つ、きちんとした検証と説明をするべきだったと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロ野球は戦後3ヶ月後に選手が希望して再開した、と言う。</p>
<p>これはすばらしいことで、そこからプロ野球を発展させてきた選手たちのパワーには賞賛してやまない。</p>
<p>ただこの例は、プレーをする選手当人たちがやる気になって、しかも3ヶ月後、という期間である。</p>
<p>今回は大地震からまだ1週間。</p>
<p>まだ被害状況の把握もできていない状況で出しても場違いなことは言うまでもない。</p>
<p>今回、選手が希望しない、ファンも望まない、現況への納得できる説明もしない、今の状況では、開催への賛同を得るのは極めて難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、選手たちの対応も微妙なところだ。</p>
<p>選手会長、新井貴浩選手が選手側の要望としてそこまで強く主張した、というのは、対等な立場というところで、今後のNPBとの関係で非常に価値のある、勇気のある行動だったと思うが、やる心情になれないからやりたくない、というのも気持ちは十分わかるしその点は全く同意できるのだが、主張が少しワガママである。</p>
<p>過密日程で144試合行ったとしても、週末の回数が減るなど、興行的にマイナスになるのは明らかなので（それが企業として開催を主張するチーム側の本音かな、と思う）、チームに所属してプレーをしている以上、チームと利害関係が一致せず、チームの判断に要望を出すなら、世論を見方につけるだけでなく、それに対する自分たちの分担や代償も一緒に、ということになる。</p>
<p>選手はチームから年俸を受け取ってプレーをする、ある意味仕事であるのだから、やりたくない、というのであれば、一方的な要求ではなく、例えばその対価として、減収分の年俸を返上してもいい、被災地に寄付をする、などという声があってもいいはずだ。</p>
<p>デーゲームならいい、というのは選手の代償ではない。</p>
<p>これは開催するゲームをさらにいいもの、日本全体にとって価値のあるものにするために、チームやファンと一緒に考えていくべきものであって、選手の負担とは違う。</p>
<p>だから、選手会の「（自分たちの要望が通らなければ）開幕する試合に協力するべきでない」という主張は片手落ちに思える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先にも挙げたように、復旧には相当な時間がかかることが目に見えている。</p>
<p>またスポーツイベントの開催にはプラス面もあることも確かである。</p>
<p>そして、復旧を待っていたら、いつになったら開催できるか、もしかしたら永久に開催できないかもしれない。</p>
<p>であれば、様々な面からメリット・デメリット、そしてできうる最高の手立てをしっかりと考え抜いた上、できることを、できる人が、すぐに実行する、ということも大事だと思う。</p>
<p>だから、今回の3/25のセ・リーグの強行開幕には反対、だが、みんなが納得した上できっちりと3/25に開催してほしい、と個人的には考えている。</p>
<p>この状況の中で、予定通りセ・パ両リーグ同時開幕、震災からの復興の力強いサポートになった、日本はこんなにすごいんだ、というところを見せてほしかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セ・リーグは一部の人の論理で強行するから駄目、パ・リーグの延期は妥当なところだ、あるいは、何でも簡単に自粛、中止、まあそれは仕方ないだろう、という論調にはならないでほしいのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は変わり、本日、スカイツリーが６３４メートルの最高点に達したそうだ。</p>
<p>震災復興とは直接関係ないところで、建設に関わる人たちが努力を続けている。</p>
<p>日本の建築・建設技術は本当にすばらしい。</p>
<p>人の心も技術も、日本は捨てたもんじゃない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分もできることをできるだけしていこうと思う。</p>
<p>**********************************************************************************</p>
<p>3月11日に発生した東北関東大震災で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。</p>
<p>また、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復旧をお祈りいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/03/p04.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/03/p04.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 01:06:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>災害情報：メディアのライブ配信</title>
         <description><![CDATA[<p>いくつかのメディアでは番組と同様の災害情報のライブ配信を行っているので、インターネット以外に情報入手が難しい方は下記を参照してみてください。<br />
※インターネットは帯域に制限があるので、テレビやラジオが直接視聴できる人はテレビやラジオで視聴してください。</p>
<p>＜テレビ＞</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv" target="_blank">NHK</a></p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/channel/tbstv" target="_blank">TBS</a></p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/channel/annnews" target="_blank">ANN（テレ朝）</a></p>
<p>＜ラジオ＞</p>
<p><a href="http://radiko.jp/" target="_blank">radiko.jp</a></p>]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/03/p03.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 10:31:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>東電の計画停電について</title>
         <description><![CDATA[<p>弊社サーバー機を設置しているデータセンターは23区内にあり、今回の東京電力の計画停電の区域には入っておりません。</p>
<p>またデータセンターには無停電電源装置に加え、自家発電設備を備え、停電時にも安定した電力が供給される仕組みになっており、サーバーの稼働に影響を与えることはないと考えております。</p>
<p>ただし、データセンター設備は今回想定されるような長期間にわたる停電を前提としたものではないこと、また各機関からの要請などがある場合には、提供できる機能が一部制限される可能性があります。</p>
<p>今後の状況がわかり次第、情報をお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/03/p02.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 04:26:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>データセンター設備状況</title>
         <description><![CDATA[<p>2011/3/11に発生した東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。</p>
<p>一刻も早い復旧をお祈りするとともに、弊社にてもできる限りの協力ができれば、と考えています。</p>
<p>さて、弊社サービスを提供しているサーバー、ネットワーク、また設置をしているデータセンター設備ともに、巡回確認を行い、被害、異常がないことを確認していますので、取り急ぎご報告させていただきます。</p>
<p>個別のサービスにつきまして、何かございましたら、担当までご連絡ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/03/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/03/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 12:23:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アジアカップ2011</title>
         <description><![CDATA[<p>アジアカップ2011、結果を見れば順当にグループ1位通過の日本だが、ここまではなかなかいい戦いをしている。</p>
<p>チームは上を目指してまとまりながら、いいプレーあり、課題あり、結果もついてきて、少しずつ強くなっているように見える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アジアカップを取れば各大陸王者が集うコンフェデレーションズカップ。</p>
<p>ワールドカップのプレ大会でヨーロッパや南米の競合と戦えるから、さらに強化が期待できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、FIFAランキングで圧倒的な差でもなかなか勝たせてくれないのもアジアカップ。</p>
<p>中東勢のこの大会に賭ける熱意はすごいのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜現地のアジアカップ2011・テレビCM＞<br />
<br />
<object width="480" height="292"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SCOMLTkLUYU&hl=ja_JP&feature=player_embedded&version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SCOMLTkLUYU&hl=ja_JP&feature=player_embedded&version=3" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="480" height="292"></embed></object>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中東勢はCM制作からこういう意気込みで臨んでくるから厳しい闘いになる。</p>
<p>準々決勝の日本 vs ホームのカタールも、最高に熱くなりそうだ。</p>
<p>すばらしい試合が楽しみである。</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/01/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2011/01/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アジアカップ</category>
        
         <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 23:22:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>イギリスの短期留学生ビザが11ヶ月までに！</title>
         <description><![CDATA[<p>大学などのいわゆる学生ビザ（Tier4 General Student VISA : GSV）ではなく、短期で語学学校に通うためのビザ（Student Visitor Visa : SVV）の滞在可能期間が、今までの6ヶ月以内の滞在から、今回（先週）の通知で11ヶ月までの滞在に変更になった。<br />
※2011年1月10日からの申請（入国ではなく申請日）が対象。</p>
<p><a href="http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2010/dec/34-extended-student-visitor-visa" target="_blank">http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2010/dec/34-extended-student-visitor-visa</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社ではイギリスへのサッカー留学のプログラムを作っているが、11ヶ月になったということで、約1シーズン、この語学学校のビザで、イギリスに滞在することができるようになる。</p>
<p>サッカー留学の留学生は、ビザには苦労するだけに、これは非常に大きい。</p>
<p>イギリスのビザについては、ここ1年2年でも制度が何回も変わっていて、どんどんビザ取得事情が厳しくなる中で、かなりいいお知らせである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに日本からのビザ申請は、2009/1より在マニラ英国大使館のUK Border Agencyにて審査が行われているため、書類は全て英語で出さないといけない。</p>
<p>SVVの取得には、申請用紙やパスポートの他、</p>
<p>■ライセンスのある語学学校に、入学証明となるCAS（Confirmation of Acceptance for Studies）を出してもらう。</p>
<p>■留学費用を持っていることの証明をする。<br />
＜留学費用+1ヶ月￡800（ロンドン）または￡600（その他地域）の生活費用：留学地域により異なる＞が証明できる、自分名義もしくは親の名義の通帳で、必要資金は28日間通帳に置いておく必要がある。<br />
※取引履歴のわかる通帳を英語に翻訳したものを翻訳証明とともに提出。</p>
<p>という書類が全て英語で必須で、渡航前にちょっとした準備をしておく必要があるので、早めに動き出した方がいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.barefootuk.co.uk/" target="_blank">弊社で実施しているサッカー留学</a>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/12/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/12/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Dec 2010 23:35:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ジムナビvs au Smart Sports</title>
         <description><![CDATA[<p>弊社でサポートしているフィットネスクラブの検索サイト、ジムナビ.comが、先週末、auのSmart Sportsからリンクできるようになった。</p>
<p>携帯版のグランドオープンはもう少し後になるものの、携帯でフィットネスクラブの検索ができて体験チケット・ビジターチケットを入手できるのは、かなり便利になったと思う。</p>
<p>Smart Sportsはランニングを中心に、スポーツ好きな会員が150万人くらいいるから、ぜひジムナビのサービスを活用して、まだ3％程度と言われる日本のフィットネス振興に役立ってほしい。</p>
<p><a href="http://gymnavi.com/" target="_blank">フィットネス検索サイト ジムナビ.com</a></p>
<p><a href="http://au-sports.auone.jp/" target="_blank">au Smart Sports</a></p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/08/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/08/p01.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 07:21:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>GPS位置トラッキング＠サロモンクロスアドベンチャー2010みなかみ</title>
         <description><![CDATA[<p>2010/7/3～7/4に群馬県みなかみ町で行われたアドベンチャーレース「サロモンクロスアドベンチャー2010みなかみ」にてGPSの位置データを使ったトラッキングシステムの提供を行った。</p>
<p>アドベンチャーレースとは、男女混成のチームで、トレッキングやマウンテンバイク、カヌーなどの様々な種目で、山や川などの自然を舞台に、何日にもまたがり、夜間行動もしながら各チェックポイントを通過してゴールを目指すレースである。</p>
<p>今回のレースは約150kmの距離を2日間で競い合い、種目はトレッキング、マウンテンバイク、ラフティング、カヌー、ロープアクティビティ(懸垂下降など) 、キャニオニングの6競技。</p>
<p>このレースで、GPS位置トラッキングシステム「TrailMarker」を使用してリアルタイムに各チームの位置を把握できる仕組みを導入した。</p>
<p>各自の携帯電話を使って、位置データの自動ロギングを行い、GoogleMAP上に軌跡を表示する。</p>
<p>自動更新でリアルタイムに経過を追ったり、今までのレースをアニメーションで振り替えることもできるシステムである。</p>
<p><a href="http://trailmarker.rsw.co.jp/locationdisp.php" target="_blank">GPS位置トラッキングシステム「TrailMarker」</a></p>
<p><a href="http://www.x-adventure.jp/2010minakami/" target="_blank">サロモンクロスアドベンチャー2010みなかみ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに日本の携帯電話のGPS事情は自動ロギングには少々厳しい状況だ。</p>
<p>携帯キャリアにより、位置データを個人情報としているため、自動での送信ができないのである。</p>
<p>auはGPSに力を入れており、機器に自動送信OKの設定をできるのだが、docomoとSoftBankは毎回「位置データを送信しますか？」というメッセージに対して「はい」を押さないとデータが送信できないのである。</p>
<p>また、集計側（サーバー）での位置データの取得方法も各キャリアで異なり、同じ技術でも考え方やポリシーによりいろいろ扱いが違い、そこもまた大変な反面、差があっておもしろいところである。</p>
<p>自動送信の問題を解決するために、今回は日本ロゲイニング協会さんの仕組みと連携を取りながら、GPS位置データを取得した。</p>
<p>大会は無事成功したとのことで、ホッとしたところである。</p>
<p><a href="http://www.rogaining.jp/" target="_blank">日本ロゲイニング協会</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/07/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/07/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GPS位置トラッキング サロモン クロスアドベンチャー2010みなかみ</category>
        
         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 18:37:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>W杯アウェー初勝利</title>
         <description><![CDATA[<p>いい話題の少ない最近だが、はやぶさの帰還（カプセルの帰還？）、サッカーW杯と、日本は久しぶりに明るい話題が盛りだくさんの１日だ。</p>
<p>ただ、科学技術もスポーツも、発展を維持していくには、短期計画だけでなく長期計画も必要で、どこかが長期的な視野でサポートしていかないと、という分野である。</p>
<p>今回の結果は多くの日本人が誇りに思うわけで、芸術分野と合わせて、こういう部分を、国にはできる限り支援してもらいたいものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、サッカーW杯で前回日本が勝ったのは8年前の日韓大会だが、このときは全ての試合がホームだったから、今回アフリカの地でアフリカ勢に勝つというのはかなりすごいことだ。</p>
<p>個ではかなわないからと見せた団結と集中力。</p>
<p>派手さはないが、今日のカメルーン戦、ベンチを含めた日本代表の戦いぶりには見習うべきところがたくさんある。</p>
<p>開幕前は自分も「今の代表は大丈夫なのか？」派だったが、岡田監督がヨシ（川口能活）を選んだのもこれをわかってのことなのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何にせよ、残りの試合の楽しみもいよいよ増してきた。</p>
<p>他の試合を見て、他の国はおもしろいサッカーをするな、と感じながらも、ひとたび日本の試合が始まれば、やはり心から日本を応援してしまうのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/06/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/06/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 02:58:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>留学生OB・三木健MVP！＠タイ</title>
         <description><![CDATA[<p>しばらく間が空いてしまったが、ちょっとしたニュースを。</p>
<p>今年からタイの１部リーグ、「Lop Buri FC（ロンブリFC）」に籍を置く、イギリスサッカー選手留学OBの三木健が、初めてリーグ戦のMVPに輝いたとのことだ。</p>
<p><a href="http://takeshi-miki.net/2010/03/mvp.html" target="_blank">三木健Blog「MVP」</a></p>
<p>三木選手はサッカー留学から帰ってきて、去年はアルビレックス新潟・シンガポールに所属、そして今年からタイでプロ選手としてプレーをしている。</p>
<p>留学生OBがこうして世界で活躍するのは純粋に嬉しいものだ。</p>
<p>毎日がとても充実しているようで、すばらしいニュースを届けてくれて、ありがとう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→<a href="http://www.barefootuk.co.uk/" target="_blank">ベアーフットの「イギリス サッカー留学」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/03/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/03/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 03:34:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新年のご祈祷参拝@湯島天満宮</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は湯島天満宮（湯島天神）に、スタッフ数名で、商売繁盛・社運隆昌の新年のご祈祷参拝に行ってきた。</p>
<p>湯島天神は学問の神ということで有名だが、昔からゆかりがあってお付き合いをさせていただいていて、会社からも近いので、皆で参拝に、という次第だ。</p>
<p>仕事を神頼み、というわけでもないが、こういう厳かな儀式をやると、新年を迎えた感じで新しい気持ちになって、メリハリも出るし、何となくテンションも上がってくる。</p>
<p>今年は会社全体の意識を一つ上のステージに上げて、いろいろとチャレンジしようと考えているので、こうした儀式でますます盛り上がってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/01/p02.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/01/p02.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事・経営</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 03:26:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010年の幕開け</title>
         <description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>多くの企業にとって大変だった2009年が終わり、新しい2010年がスタートしました！</p>
<p>2010年は希望の光が見えるところも多いのではないでしょうか。</p>
<p>アールスポーツウェブも心機一転、気を引き締めて業務に取り組みたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年の行動指針は一人一人がプロフェッショナル選手の意識を再確認して仕事に当たること。</p>
<p>プロのアウトプットに対してお客様から対価をいただいているんだ、と各自が自覚をして、常に期待を超えるサービスを提供する。</p>
<p>そのために、個々が自分が勝負できる技術やアイデアをより研磨して、あるいは身につけること。</p>
<p>そうすることで、アールスポーツウェブにしか出せない、他とは差別化された付加価値を生んでいく。</p>
<p>そうなれば、お客様にとって、他に代わりのいない、信頼できる助っ人になるのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自己のスキルを追求して、妥協のないアウトプットを出す。</p>
<p>これをスタッフ全員に求めていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、今年はスタッフに、</p>
<p>「それはプロの仕事ですか？」</p>
<p>と常に問い続けていこうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年もまた、よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/01/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2010/01/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事・経営</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 23:22:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2009仕事納め</title>
         <description><![CDATA[<p>12月28日が仕事納めと忘年会、今日29日はスタッフ全員で大掃除。</p>
<p>忘年会と大掃除を仕切ったのは取締役のＴさん。</p>
<p>Ｔさんは、こういう役回りをすぐに買って出てくれる、頼もしい存在だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年の忘年会はお店ではなく、楽天で鍋セットを取り寄せて、オフィスで鍋パーティー。</p>
<p>２台のコンロで、「もつ鍋」と「ちゃんこ」だったのだが、これがかなりいける。</p>
<p>両国・国技館が近いので、おいしいちゃんこ屋はいくつかあるのだが、こういうのもまた格別だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大掃除は例年どおり、机を全部、端に寄せて、配線の整理から新たに。</p>
<p>一応ビルの清掃はあるのだが、ブラインドや壁、床のクリーニング、空調まで、最終日に全てスタッフでやるのが恒例だ。</p>
<p>今年のトイレ掃除はＴさんの割り当てにより、私が担当。</p>
<p>便器を磨きながら、今年も世話になったなあ、と変な感傷に浸っていた。</p>
<p>振り返れば、トイレにもせかせかしているくらい、慌ただしい年だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、１年の整理をして、また来年から気持ちよくスタートだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新年の業務開始は１月４日。</p>
<p>来年はいろいろと待ちかまえているので、しっかりやって、お客様のビジネスと一緒に発展していければ、と思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに頼んだ鍋はこちら。<br />
金曜注文で月曜必着、野菜など具材も全て揃っている、という条件で探してくれたようだ。<br />
<a href="http://item.rakuten.co.jp/hakatamotu-choya/10000007-maru/" target="_blank">http://item.rakuten.co.jp/hakatamotu-choya/10000007-maru/</a><br />
<a href="http://item.rakuten.co.jp/ratsnest/10101-5-6_a/" target="_blank">http://item.rakuten.co.jp/ratsnest/10101-5-6_a/</a><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/12/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/12/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事・経営</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 04:21:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>早帰りデー</title>
         <description><![CDATA[<p>１ヶ月ほど前から、毎週木曜日に、早帰りデーというのを設けている。</p>
<p>オフィスの営業時間が10:00～18:00のため、18:00を過ぎたら片付けはじめて、18:15までに退社をする、そして18:30を過ぎると罰が待ち受けている、という制度だ。</p>
<p>パソコンに向かっていると、気になる仕事をどうしてもしてしまうため、制度として時間を切って、スキルアップなどの時間に使おう、という主旨である。</p>
<p>金曜日に実施してしまうと仕事が残ってしまうのが怖いので、ひとまず木曜日、にした。</p>
<p>うちはフレックスということもあり、大企業のノー残業デーとはちょっと違う感じかもしれない。</p>
<p>効果をみながら別の形になっていくかもしれないが、仕事はメリハリをつけて行うことが大切なので、いろいろ試していこうと思う。
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/11/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/11/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事・経営</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 23:40:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Winny開発者の逆転無罪</title>
         <description><![CDATA[<p>前にもちょっと意見を書いた件で、もう忘れかけていたが、Winny（ウィニー）の控訴審判決がようやく出た。</p>
<p>→<a href="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2006/12/p02.html" target="_blank">前の記事「（2006/12/13）Winny開発者に罰金150万円」</a></p>
<p>いまだにウイルス感染でファイル流出がクローズアップされるWinnyだが、今日の控訴審、著作権法違反で罰金150万円となった１審を破棄、無罪の判決である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先にも書いたように、１審も奇妙な判決だったが、それにしてもあれから３年近くかかるとは、、、という感もある。</p>
<p>ただ、ようやく当たり前といえば当たり前の判決が出た。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この180度変わることになった判決には、３年の月日というのも大きいのかもしれない。</p>
<p>この３年でのITの進化も、以前同様に目覚ましく、同様のソフトウェア、ニコニコ動画やYouTube、匿名のファイルアップロードなどのサービスも多く広まって、これらは使い方を間違えなければすばらしい技術やサービスであって、こうした技術やサービスを取り締まるのはナンセンス、もちろんある程度の管理責任はあるが、基本的には使う側のモラルの問題である。</p>
<p>包丁や自動車が犯罪に使われることもあるのは誰もが知っているところだが、それを認識していながらも製造する製造元を、犯罪のほう助と誰が思うだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Winnyが当時、飛び抜けて卓越したソフトウェアであって（未だにコンセプトはすばらしいと思う）、「見せしめ」をしたのだろうが、Winny以上のソフトウェアが今後いくらでも出てくるのは間違いないだろうし、それらを使って犯罪が起ったからといって、作ったのが明らかな犯罪目的ならともかく、道具の開発者をつるし上げたところで、有用な技術開発に対しての制約・足かせができてしまうに過ぎない。</p>
<p>道具を作った者ではなく、道具を悪用した者をしっかり罰する法整備をしない限り、犯罪は減ることはないし、著作権は何も保護されないのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに控訴審判決では、控訴審判決では、「ソフト提供者が著作権侵害の幇助と認められるためには、利用状況を認識しているだけでは条件として足りず、ソフトを違法行為の用途のみ、または主要な用途として使用させるようにインターネット上で勧めてソフトを提供している必要がある」と説明。</p>
<p>つまり、このソフトを違法行為に使いなさい、としているものでなければ、提供者が問題になることはない、ということである。</p>
<p>開発側にとってみれば、ひとまず一安心、というところだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても、デジタルコンテンツの違法コピーはコンテンツ制作をしている側にとって大損害だが、コンテンツに限らず、アプリケーションを作っている側としても、簡単に真似されてしまうと、著作権のところは何とかならないか、と思うところである。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/10/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/10/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 23:48:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バイシクル・フィルム・フェスティバル2009</title>
         <description><![CDATA[<p>2009/11/20～23に、バイシクル・フィルム・フェスティバル2009という自転車の映画祭が開催される。</p>
<p>先日、元アルペンスキー日本代表の平澤岳さんに誘われて、そのプレイベントの、特別試写会に参加してきた。</p>
<p>バイシクル・フィルム・フェスティバル（BFF）は、2001年にニューヨークで開催されてから９年目となる、自転車にまつわる映像作品を集めたイベントとのことで、今回の特別試写会は、その予告編のような感じのものである。</p>
<p>ライフスタイルの中にいろいろな自転車の取り入れ方があって、へえ、ほう、おお！、という感じで魅入ってしまった。</p>
<p>おもしろい映像ばかりで、何とも言葉で言い表せないので、興味があればぜひ「BFF TOKYO 2009」の現地にどうぞ。</p>
<p>--------------------------------------------------------------------------</p>
<p>【バイシクル・フィルム・フェスティバル2009】</p>
<p>開催時期 ： 2009/11/20～23（金・土・日・祝）</p>
<p>会場 ： 恵比寿SPAZIO</p>
<p>チケット ： 10/10から「チケットぴあ」で販売（１プログラム1,000円、パスポート3,500円）</p>
<p>公式サイト（英語） ： <a href="http://www.bicyclefilmfestival.com/" target="_blank">http://www.bicyclefilmfestival.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/09/p02.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/09/p02.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 03:57:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>NESTAサマーセッション2009</title>
         <description><![CDATA[<p>先週、NESTAサマーセッション2009に参加してきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NESTAは「全米エクササイズ・スポーツトレーナー協会」で、アメリカを本拠とするパーソナルフィットネス・トレーナーの資格認定団体である。</p>
<p>その日本の団体、NESTA JAPANさんとはいくつか一緒に仕事をさせてもらっているのだが、日本ではまだあまり馴染みのない「パーソナルトレーナー」の発展と普及に尽力している。</p>
<p>パーソナルトレーナーは、マンツーマンでトレーニングを行い、そのクライアントを継続して見続けていく、家庭教師のフィットネス版のようなもので、プロスポーツ選手では一般的だが、最近はフィットネスクラブでも少しずつ普及しはじめている。</p>
<p>フィットネスが進んでいるアメリカでは、パーソナルトレーニングの認知度は高く、プロスポーツ選手や、女優やモデルなどのセレブだけでなく、一般の人も普通にパーソナルトレーナーをつけている。</p>
<p>もちろんパーソナルトレーナーには豊富な知識や経験が求められ、その資格認定をするのがNESTAである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のイベントは、NESTA JAPANが業界の著名人を一同に集めて、座学から実技まで、30を超える様々な分野のセミナーを開催したセッションである。</p>
<p>私はモチベーションを上げることを得意とするパーソナルトレーナーとして著名な中野ジェームズ修一さんや、サプリメントのスペシャリスト、江崎グリコのサプリメントブランドを立ち上げた桑原弘樹さんなどの講演を聴講したのだが、やはりこの業界への科学的アプローチは毎年進化し続けている。</p>
<p>フィットネスや健康、また体に関する分野は、まだまだ発展途上とも言えるのだが、劇的なスピードで、次々に新しい理論が出てきたり、いろいろな物質が発見されたり、仕組みが解明されたりしてきているのである。</p>
<p>例えば、長い間、疲労物質と考えられてきた乳酸は、今ではむしろ疲労を軽減するとか、エネルギー源とか、そういう捉え方をされてきているのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした最先端の情報を絶えず提供していくことで、人々の健康への意識も高まり、健康への取り組みを実践していく人が増えるので、こうした活動にも協力していけたら、と思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/09/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/09/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 02:48:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>有言実行！？</title>
         <description><![CDATA[<p>第45回衆院選は民主党が308議席の圧勝である。</p>
<p>民主党がいい、というよりは、今の自民党政権ではどうにもこうにも好転しないから一度変えてみよう、民主党にやらせてみよう、というのが大半の意見だろう。</p>
<p>くすぶっていた不満が一気に爆発して、一縷の望みに託してみよう、という感じである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、多くの有識者が話すように、子ども手当給、高校無償化、高速道路無料化、農家の所得補償など、ばらまきともいえる民主党のマニフェストが実行されるのか、また問題とされているこれらの財源を確保できるのか。</p>
<p>かなり大変な目標だと思うが、これらの公約は、有言実行できるのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実現できればすばらしい未来になるだろうし、逆にできなかったり軌道修正が多かったりすれば、最初だけ調子のいいことを、と、裏切られた感は相当に湧き上がるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは仕事も同じである。</p>
<p>お客様に対して、どこまで成果目標や夢を提示するのか、実現できれば評価になる一方で、かけ離れた結果であれば信頼を失ってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は他の業界でも同様かもしれないが、特にインターネットの新しいサービスでは、先行きが読みづらく、自分は、というと、どうしてもリスクから考えてしまい、実現できる確固たる裏付けがないと、夢や楽観的な指標は自分の頭の中だけにとどめ、なかなか実施前に大きなことは言えないのである。</p>
<p>でも、こうした現実的な提案や目標は、時として残念がられることがある。</p>
<p>実現は難しくとも、夢を求める、あるいはチャレンジしてみよう、というのが、もしかしたら今の時代の流れなのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろと考えさせられる選挙であった。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/08/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/08/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事・経営</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 04:14:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プレミア・サッカースクール2009開催！</title>
         <description><![CDATA[<p>今年もやります！</p>
<p>2009年夏のイングランド・サッカースクールは、今までのアーセナル、ベッカムに加え、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールのサッカースクールも開催することになった。</p>
<p>アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールは、今年もリーグ戦で１位から４位を占め、チャンピオンズリーグで全てベスト８に進出した、いわゆるイングランド・プレミアリーグのビッグ４である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は希望者ベースで実施していた夏のサッカースクールも、去年からはHISさんと一緒にツアーを作っているのだが、このツアーは単にサッカースクールに参加するだけのものとは違って、日本人のフルサポートがついている。</p>
<p>日本からの同行はもちろん、各スクールから許可を得て、通常は選手とコーチしか入れないピッチに、日本人スペシャルスタッフとして我々が中に入って子供たちのサポートを行うのである。</p>
<p>このサポートが、今年から各スクールで可能になったのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現地イギリスのサッカー関連のプログラムマネージャー・佐伯将史（通称：マサ）は、UEFA Aライセンスを持っている（史上最年少で取得！）、プロのコーチだ。</p>
<p>彼の統括で全てのサッカーのプログラムが実施されているから、本当にお勧めのコースである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も去年、アーセナルとベッカムのサッカースクールに参加した子供たちを現地でサポートしていたが、最初はお互い言葉も話せないくらいに緊張している子供たちも、帰るときには「もっとここにいたい」と誰もが話し、このスクール期間の１～２週間で、眼の輝きが全く違ったものになる。</p>
<p>正直、小学生・中学生で、子供たちだけでこんな体験をできるのは、なんてうらやましい子供たちだと思うのだが、この頃から世界を知ってもらって、将来につながる経験になれば、嬉しい限りだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【プレミア・サッカースクール2009 特設サイト】
<a href="http://www.barefootuk.co.uk/jp/pss2009/" target="_blank">http://www.barefootuk.co.uk/jp/pss2009/</a></p>
<p>【プレミア・サッカースクール ツアーパンフレット】
<a href="http://www.barefootuk.co.uk/jp/pss2009/images/school-2009sum.pdf" target="_blank"><img src="common/img/pdficon.gif" border="0"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/05/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/05/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 05:41:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スポーツビジネスオンラインに弊社高木のインタビュー記事が掲載！</title>
         <description><![CDATA[<p>スポーツマネジメント、スポーツビジネスの情報サイトである、スポーツビジネスオンライン（Sports Business Online ： SBO）に、弊社取締役の高木のインタビュー記事が掲載されました。</p>
<p>アールスポーツウェブの旅行・留学事業の仕事についてのインタビュー記事なるので、よければチェックしてみてください。</p>
<p><a href="http://www.sportsbusiness-online.com/sbo/showTopicInfo.do?tpcId=8515" target="_blank">スポーツビジネスオンライン「SBO Person 紹介 Vol.22　高木 亮 氏　株式会社R-Sports Web ゼネラルプロデューサー」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツビジネスオンラインは、スポーツマネジメントやスポーツビジネスの情報サイトだが、情報サイトと言うには足りないくらい、内容に奥が深い記事が多い。</p>
<p>主にプロスポーツに関するビジネス視点から、国内だけでなく海外のトピックスも集めて独自の記事を展開しており、取り組みの成功事例やマネジメントの最前線の情報を知ることができ、スポーツビジネス、スポーツマネジメントに関わる、あるいは目指す人にとっては損はないサイトだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/04/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/04/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事・経営</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 23:17:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>WBC連覇！</title>
         <description><![CDATA[<p>ドラマのようで、でき過ぎとも言えるような激闘の数々。</p>
<p>５度に渡る死闘で、もはや因縁の対決となった日韓戦。</p>
<p>最強のキューバ打線を緻密な投球で翻弄し、野球の聖地・メジャーリーグの軍団を擁するアメリカにも繋ぐ野球で完勝。</p>
<p>前回のように、イチローがリーダーとして引っ張る必要もなく、高度な能力を持った選手達全員の、チーム全体の意識が一つになり、誰かの調子が悪くても、他の誰かがカバーをする。</p>
<p>３年前と比べても格段に強くなっている我が侍ジャパンが、WBC連覇を成し遂げた。</p>
<p>ただただ、敬服するばかりである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>抜群のピッチャー陣に、それを完全に引き出した城島のリード。</p>
<p>青木、内川はじめ、ここぞという時に個性を発揮してヒットを重ねた野手達と、もがきながらも最後にはやはり実力で押し切ってくれた、孤高の努力家、イチロー。</p>
<p>そして采配の妙は随所に現れたが、強力な統率や指揮という感じでもなく、一点の曇りもブレもなく、単にチームの向かう方向を明確に示した原監督。</p>
<p>選手は使われるのでもやらされるのでもなく、個性を持った職人達が自分の持てる力を発揮して、あうんの呼吸でそれぞれの役割を完璧にこなし、結果がついてくる。</p>
<p>これこそ最高のチーム、究極の組織である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>和の中に個が光る。</p>
<p>個の集まりで和を作る。</p>
<p>日本の国民性が、野球という舞台を介して、最高の形で表れた大会だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなご時世でも関係なく、掛け値なしでこの興奮と感動を味わえる、独特の世界。</p>
<p>それを味あわせてくれた選手、球界、そしてスポーツというものに感謝したい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何だかんだ言って、結果が気になってしまう。</p>
<p>みんな、スポーツが好きなのである。</p>
<p>日本が誇れる文化として、自信を持ってスポーツを挙げられる、そしてこの国民性も自信を持って誇れるものだ、と、さらに確信を深めた１日であった。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/03/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/03/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 03:03:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ホームページリニューアル</title>
         <description><![CDATA[<p>2009年2月10日、アールスポーツウェブは、創立してからちょうど６年が経ちました。</p>
<p>同時にホームページをリニューアルし、新たな気持ちで７年目を迎えます。</p>
<p>志は変わらず、よりお客様の役に立ち、関わった全ての人に喜んでもらえるよう、邁進していきます。</p>
<p>今後ともアールスポーツウェブをよろしくお願い致します。</p>
<p><a href="http://www.rsw.co.jp" target="_blank">アールスポーツウェブ・ホームページ</a></p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/02/p02.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/02/p02.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事・経営</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 23:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ブリティッシュ・カウンシルでのサッカー留学セミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>先週の金曜日、飯田橋のブリティッシュ・カウンシルにて、サッカー留学セミナーをブリティッシュ・カウンシルさんと共催した。</p>
<p>ブリティッシュ・カウンシルは英国の公的な国際文化交流機関で、イギリス留学についての様々な情報を扱っている。</p>
<p>どちらかというと、アカデミックな留学に力を入れているのだが、いろいろなイギリス留学を紹介する、ということで、このサッカー留学セミナーは毎年行っていて、かれこれ４回目になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/02/02/01.jpg" width="400" height="300" border="1" alt="サッカー留学セミナー" class="photoframe_l"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎回サッカー留学のプレゼンテーション資料を作るのだが、スタッフが作る資料をチェックしていると、このサッカー留学、いいプログラムだな、とつくづく思い返す。</p>
<p>サッカー留学はイギリスのベアーフット・コミュニケーションズ社とほぼ一体になってプログラムを作って実施しているのだが、ベアーフットのサッカー留学は、まず本社がロンドンにあって、現地でも日本人が万全のサポートをしている。</p>
<p>しかもこのスタッフは、自身もプレイヤーとしてイギリスで７～８年ほど過ごし、日本人の史上最年少でUEFA Aライセンスホルダーとなった人間で、サッカーもよく知っているし、ヨーロッパのサッカー界に、かなりのつながりを持っている。</p>
<p>UEFA Aライセンスは、ヨーロッパのプロチームで監督ができる資格で、日本でいうＳ級ライセンス、つまりＪリーグの監督ができる資格に相当する。</p>
<p>こうしたスタッフのバックアップで、自分たちを斡旋業者、とは呼べないくらい、とにかく現地サポートに力を入れているのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベアーフットのサッカー留学は</p>
<p>・アカデミー選手コース<br />
・アーセナルレディースコース<br />
・ＦＡコーチングライセンスコース<br />
・サッカースクール<br />
・キャンプ／遠征</p>
<p>と分かれている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手コースでは、4,000人収容のスタジアム、最新式人工芝練習場、専属フィジオセラピストなどを備えたチームに所属して、UEFAライセンスコーチの指導のもと、イングランドサッカー特有の激しいプレスの中、イギリス人とイングランドリーグを戦うコースである。</p>
<p>激しいフィジカルコンタクトと、とにかく結果を出さなければ評価されない、という厳しいプレッシャーの中、選手は鍛えられていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レディースコースでは、ヨーロッパチャンピオンなどいくつもの冠を得た最高峰の、アーセナルのレディースチームに所属。</p>
<p>アーセナル、オークランドカレッジ、ナイキ、ベアーフットで協力して、このチームの留学コースを作っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチングライセンスコースでは、FA（イングランドサッカー協会）のレベル１、レベル２、インターナショナルコーチングライセンスなどの、指導者資格を目指す。</p>
<p>提携クラブでの実地研修を行って、UEFAライセンススタッフがサポート＆アドバイスを行う、充実したコースである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカースクールでは、春・夏・冬の休みに、アーセナル・サッカースクールとベッカム・サッカーアカデミーに日本の子供達を連れて行っており、これらと提携をして、通常は入れないピッチ内での通訳・サポートをさせてもらっている。</p>
<p>成田で下を向いて無口な子も、帰ってくれば全員が目を輝かせてスクールのできごとを語ってくれる、そんなサッカースクールのツアーである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンプ・遠征では、プレミアリーグのコーチにトレーニングを行ってもらったり、プレミア・ユースチームと対戦したりと、本場のイングランド・サッカーを思う存分に味わえる遠征を企画している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長期の留学であれば、例えばアカデミーコースでは、プレミアリーグのユースチームと練習試合が入ったり、コーチングコースでも、プレミアリーグやチャンピオンシップリーグの練習見学や、FAの合宿で各国の代表選手、元代表選手などと一緒になったりと、ハイレベルな環境に触れることができるし、何かといろいろな人と知り合う機会ができる。</p>
<p>つい先日は、Ｓ級ライセンスの研修の受け入れ（短期コース）を行ったが、プレミアリーグの練習視察で、監督さんと食事をしたり、毎日のように談義をしていたようである。</p>
<p>もちろんこれらはラッキーもあるので確実なことはなかなか出せないが、私もアーセナルの練習地を訪れたときにベンゲル監督と一緒になったり、とにかくイギリスに行けば、何かがそこにある。</p>
<p>これがサッカーの本場、サッカーの母国、イングランドへのサッカー留学だと思う。</p>
<p>成熟したサッカー文化もまたすばらしい。</p>
<p>誰もが自分の好きなクラブを持って、それが３部だろうが、４部だろうが、小さなクラブでも、子供からお年寄りまで、熱くなって応援しているのである。</p>
<p>こういう文化にいると、サッカーに関わっていること自体、生活が楽しくなってくる、そういう世界である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好きなことをしながら、夢を追いながら、英語を勉強できる、というのもイギリスならではのサッカー留学だ。</p>
<p>サッカーの強豪国で英語圏というのは、イギリスをおいて他になく、サッカーの会話を必死に覚え、サッカーの中でコミュニケーションを取っていくことで、日常会話にも広がっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済危機と言われているが、今の円高で、ポンドは史上最安値、１年前の約半額の水準である。</p>
<p>本当に、今は留学の大チャンスである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界に出れば、世界が広がる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このサッカー留学は、本当に値打ちものだと思う。</p>
<p>資料を見ながら、再認識させられた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにブリティッシュ・カウンシルの留学情報冊子（無料）には、うちのサッカー留学OBの声も掲載されているので、興味のある人はぜひブリティッシュ・カウンシルに行って、冊子をもらってみてはどうでしょう。</p>
<p>※アールスポーツウェブに依頼してもらえればこちらから郵送することもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベアーフットのイギリスサッカー留学の詳細はこちらからどうぞ<br />
→<a href="http://www.barefootuk.co.uk/" target="_blank">ベアーフットのイギリスサッカー留学</a></p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/02/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/02/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカー留学</category>
        
         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 23:50:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2009年のスタート！</title>
         <description><![CDATA[<p>新年も９日目になりましたが、明けましておめでとうございます。</p>
<p>本年もよろしくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今年は５日の始業前に、スタッフ皆で神田明神にて商売繁盛とスタッフの健康祈願をしたあと、軽くプレキックオフ、そして社内の体制を整備して心機一転、ということで、今週は年末年始から引き続き、しばらく体制も含めた１年の計を考えていた。</p>
<p>既に今年も２％以上が過ぎているのだが、今日の全体ミーティングで本格的なキックオフ。</p>
<p>来週から本格的に闘いのスタートだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後しばらくの会社のビジョンは「走攻守」。</p>
<p>自分たちの何が強いのか、何をすべきかを初心に戻って考えて、走り回り、攻めるところは攻め、守るべきところは守る。</p>
<p>そういうサービスやシステムをお客様に提供していきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年の終わりには、お客様、スタッフ、みんなで笑っていたいものである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また「Kプロジェクト」なるものも今日からスタート。</p>
<p>大学や各機関、トレーナーなどと一緒に、アールスポーツウェブの通称「RSWラボ」で数年間集めてきた、健康や運動、ダイエットなどに関する実験・検証データをもとに、サービスを構築する。</p>
<p>どんなサービスができるかはお楽しみ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく今年１年は、ひとまず「走」ってみようと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2009/01/p01.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事・経営</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 23:33:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>浅草・酉の市（とりのいち）</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日（11/29）は11月の酉（とり）の日で、浅草近く・台東区千束の鷲神社（おおとりじんじゃ）の酉の市（とりのいち）で熊手を買ってきた。</p>
<p>酉の日とは、毎日に十二支を当てて、12日おきに巡ってくる「酉」に当たる日のことで、鷲神社では、毎年11月の酉の日に「酉の市」が立つのである。</p>
<p>酉の日は12日おきなので、11月の酉の日は、巡り合わせで２回の年と３回の年があり、今年は５日（水）、17日（月）、29日（土）の３回で、それぞれ「一の酉」「二の酉」「三の酉」と呼んでいる。</p>
<p>昨日は今年最後の酉の日で、しかも土曜、テレビでも放映されたらしく、混雑はすごかったが、無事に熊手を手に入れることができた。</p>
<p>熊手はいろいろな種類があって、いろいろ悩むのだが、兜と刀が真ん中にあるものが気に入って、これを選んだ。</p>
<p>買うときには値切って、交渉が決まったらその分のご祝儀を渡すのが江戸っ子の粋なようだ。</p>
<p>そしてアールスポーツウェブの商売繁盛、家内安全、交通安全を祈って、熊手商さんのかけ声で、一緒に三本締め。</p>
<p>やはり活気があって縁起がいいところにくると、パワーをもらえる気がする。</p>
<p>熊手は会社の発展とともに、毎年大きいものに買い換えていくそうな。</p>
<p>この熊手で商売繁盛、そして来年はスタッフ皆で買いに来ようと思う。</p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/11/30/01.jpg" width="300" height="450" border="1" alt="酉の市（鷲神社）・熊手" / class="photoframe_l"></p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/11/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/11/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事・経営</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鷲神社（おおとりじんじゃ）、酉の市（とりのいち）、熊手、商売繁盛</category>
        
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:15:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フィットネスの検索・体験サイトのジムナビ、グランドオープン</title>
         <description><![CDATA[<p>10/1に、<a href="http://gymnavi.com" target="_blank">フィットネスクラブ、ジム、スタジオの検索／比較／体験チケット取得サイト「GymNavi.com」</a>がグランドオープン！</p>
<p>全国各地のフィットネスクラブなどのチケットが取得できるから、ぜひ利用してみてください。</p>
<p>以下プレスリリース。<br />
施設視点か利用者視点かで結局書き直し、何とか午前中の入稿に間に合った。</p>
<p>Ajaxなども利用しておもしろいサイトになっているので、遊べるサイトになっている。</p>
<p>ジムナビはフィットネスを通して日本を元気にするサイト。</p>
<p>これからどんどん盛り上げていきたい。</p>
<p>ちなみにシステムに関しての質問等はアールスポーツウェブ（0120-679-901）まで。</p>
<hr>
<div align="center"><strong>体験チケットが取得できる、全国のスポーツクラブの<br />
総合検索・比較サイトが10/1に新登場<br />
ジムナビドットコム　http://gymnavi.com</strong></div>
<p>  ジムナビドットコム株式会社（東京都目黒区）は、フィットネスクラブやヨガスタジオといったスポーツ関連施設の総合検索サービスを2008年10月1日より開始しました。この検索サイトでは、日本全国の約3,000店舗のスポーツ関連施設を網羅しており、利用者はプログラムや設備などの目的に応じて施設を検索、写真や料金体系などの詳細情報をチェックし、また無料の会員登録をすることで、気に入った施設の体験チケットを取得できます。</p>
<p>  「一日無料体験チケット」や格安な「パーソナルトレーニング体験チケット」など、様々な体験チケットを施設の詳細情報ページからダウンロードし、プリントアウトして施設に持参すれば、チケットに記載されているサービスが受けられます。10月1日現在チケットが取得できるフィットネスクラブやヨガスタジオは約100施設です。2008年内に500施設が利用可能になる予定です。</p>
<p>  フィットネスやダイエット、メタボ対策などの健康ブームが続く一方で、成人人口のフィットネス参加率をみると、アメリカの15%程度に対し、日本はいまだ3%程度にとどまっています。ジムナビドットコムは、このサイトを通じて多くの市民の方々にスポーツクラブへの参加を促し、日本において運動をより日常的なものにすることを目指しています。</p>
<p>「ジムナビ」は、より多くの方々にフィットネスに参加することで、より積極的に人生を楽しんでいただくことを目的としています。フィットネスに参加するきっかけをつくり、行動を起こすお手伝いをするためのサイトです。</p>
<p>URL　：http://gymnavi.com<br />
ジムナビドットコム株式会社について<br />
本社所在地　：東京都目黒区鷹番2-16-18<br />
設立日　：2008年6月16日設立<br />
資本金　：1,850万円<br />
代表取締役　：高野内 明<br />
取締役　：根岸 良多<br />
事業内容：<br />
・インターネット等を利用したスポーツ施設情報の提供により、各施設の集客を支援する業務<br />
・各種運動施設のコンサルタント業務<br />
・広告・宣伝に関する企画・制作<br />
・スポーツ用具及びスポーツに関連する衣料品、雑貨の販売<br />
・全各号に付帯する一切の業務</p>
<p>問合わせ先　：
〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-16-18 Kビル4F<br />
ジムナビドットコム株式会社<br />
担当者名　：月岡（ツキオカ）<br />
電話番号　：03-5725-9477<br />
e-mail　　：info@gymnavi.com</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/10/p01.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フィットネスクラブ、ジム、スタジオ、検索、体験チケット</category>
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 03:11:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フィットネスクラブ、ジム、スタジオの検索／比較／体験チケット取得サイトGymNavi.comオープン！</title>
         <description><![CDATA[<p>9/1に、ジムナビドットコム株式会社の運営する、フィットネスクラブ、ジム、スタジオの検索／比較／体験チケット取得サイト「GymNavi.com（ジムナビ）」がオープンしました。</p>
<p>ジムナビでは日本全国のフィットネスクラブやジム、ヨガ・ピラティス スタジオなどの施設の検索をして、登録施設からは無料の体験チケットなどが取得できるサイトです。</p>
<p>アールスポーツウェブは、このジムナビのサイトを全力でサポートしていきます。</p>
<p>ジムナビを通じて日本を元気にする。</p>
<p>皆さん、ぜひ使ってみてください。</p>
<p>フィットネスクラブ、ジム、スタジオの検索／比較／体験チケット取得サイトGymNavi.com（ジムナビ）<br />
<a href="http://gymnavi.com" target="_blank">http://gymnavi.com</a></p>

]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/09/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/09/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フィットネスクラブ、ジム、スタジオの検索／比較／体験チケット取得サイト「GymNavi.com（ジムナビ）」</category>
        
         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 20:12:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ユーロ2008終了</title>
         <description><![CDATA[<p>ワールドサッカーは、2010ワールドカップのアジア最終予選の組み合わせも決まり、ユーロ2008はスペインの優勝で幕を閉じた。</p>
<p>日本がワールドカップのアジア3次予選を戦ったこの６月、ヨーロッパではユーロ2008、つまりヨーロッパの大陸王者を決める欧州選手権が行われていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アジア予選もユーロも本気のガチの戦いに違いはないのだが、アジアとヨーロッパのサッカーを比べると、心・技・体の全てが全く異質のゲームに感じてしまう。</p>
<p>技術、スピードのレベルが違うのはある意味仕方のないことだが、プレイヤーの形相や必死さがまるで違うのだ。</p>
<p>ディフェンダーは反則すれすれに体をぶつけ、フォワードも身の危険をかえりみずにボールに飛び込む。</p>
<p>必死になってボールを奪い合い、技術とプレーの華やかさに隠れているが、果てしなく泥臭いのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本やアジアがヨーロッパや南米のチームと戦うには、個人の技術で競っても今のところ勝てるわけはないのだから、比較的短期間でトレーニングができてパフォーマンスを出しやすい、精神的な部分、そして体力で勝負しないと話にならない。</p>
<p>が、その精神と体力でも、大きな差がついている感がある。</p>
<p>特に日本では、昔に比べてはるかに技術はうまくなった。</p>
<p>が、それに反比例して、最近の日本代表は体力もなくなり、プレーもおとなしくなってしまったのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>闘莉王や中澤の闘志は称賛できるが、やはりチームとして、特に攻撃面で、闘う意思が弱い気がする。</p>
<p>どんなチームでも組織的なディフェンスのレベルが飛躍的に上がった昨今、クリスティアーノ・ロナウドのような一人でディフェンスを切り裂くストライカーは日本にはいないのだから、きれいなシュートを打とうとするのではなく、以前の中山雅史のような体力と大和魂で勝負する泥臭いフォワードがほしいところだ。</p>
<p>そうでないと、セットプレーから当たりの強いディフェンダーのヘッドでしか点が取れない状況は変わらないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2010ワールドカップ予選の組み合わせはどう見ても日本にとってやりやすいグループになったが、楽に出場を決めるのではなく、苦しい戦いを勝ち抜いてチームが精神的にタフにならないと、仮に本戦に出場したとしても、惨敗するのは目に見えている。</p>
<p>日本人は、精神力は世界でトップレベルになるポテンシャルを持っているのだから、そこを生かした代表チームを見てみたいものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/06/p03.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/06/p03.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 06:13:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高速水着「レーザー・レーサー（LR）」</title>
         <description><![CDATA[<p>やはり速かった。</p>
<p>競泳・ジャパンオープンで、ミズノと契約をしている松田丈志が英スピード社の高速水着、レーザー・レーサー（LR）を着て日本新を樹立すると、奥村幸大、中村礼子、上田春佳、そして北島康介と、５人が立て続けに日本記録を更新して優勝した。</p>
<p>松田選手は、予選では所属するミズノ社の改良水着を試したが、決勝では、ミズノの了解を得ずに、レーザー・レーサーを着たという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>用具メーカーは、選手には用具の提供だけでなく、様々な援助をしている。</p>
<p>選手はメーカーと契約を結んでいる以上、他社製品を使うことは許されることではない。</p>
<p>また、ここまで日本人選手たちを育ててきたのは、まぎれもなく、日本水連が契約する、ミズノ、デサント、アシックスの３社である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、勝負の世界である。</p>
<p>しかも、４年に１度のオリンピック。</p>
<p>３社が改良水着を製作して、日本選手が好成績、というのが理想だろうが、そんなに甘い世界ではない。</p>
<p>選手からしてみれば、今まで受けてきた恩と、高性能の道具を使った自分の可能性、という天秤で、ものすごい葛藤があっただろう。</p>
<p>実際、レーザー・レーサーは着ない、と早々に宣言した選手も何人もいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のやっていた競技スキーでも同様だったが、成績には、整備も含め、道具の選択もかなりの重要な要素を占める。</p>
<p>全日本クラスでも、何人もの選手が、別のメーカーの板に乗ってみたいけど、やはり道具の提供やサポートを受けている以上は変えられない、と言って、契約メーカーの道具を使い続けていた。</p>
<p>十何年もサポートを受けているから変えられない、という選手も多いが、だいたい契約は毎年更新されるから、シーズンが新しくなるところで、新しいメーカーに移る、ということはある。</p>
<p>ただ、契約中に、ということは、ほとんど聞いたことがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水泳界では、松田丈志選手や北島康介選手のように、直接メーカーと契約している選手もいるが、日本水連が使用する水着メーカーとオフィシャルサプライヤーの契約を結んでいる、という構図がベースにあって、この契約が選手の意図ではなく、団体が結んでいるところも、問題を大きくしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解決のための時間はほとんどないのだが、メダルを取ることだけがこの問題解決の目標の全て、という論調の報道には、いささか疑問が残る。</p>
<p>選手、あるいは応援するファンや報道の立場でいえば、それが一番望ましいことで、選手には自分の納得のいく選択をしてほしいのだが、莫大な費用をかけて選手をサポートしてきたメーカーからしてみれば、大舞台でアピールする権利を買ったのにできない、というのは何とも馬鹿げている。</p>
<p>世論を敵にして、メーカーが一方的に権利を失うだけでは、今回の北京五輪はいいかもしれないが、業界全体にとって、今後の未来がない。</p>
<p>やはり多くの金額をかけて契約をしている以上、これはどうしても解決しないといけないところで、これを解消できるのは契約当事者の日本水連か、３メーカーしかない。</p>
<p>実際、メーカーであるミズノは、北島選手に対してレーザー・レーサーの使用を了解した。</p>
<p>自らの損にしかならない選択だが、選手の希望を選んだのだ</p>
<p>であれば、皆が納得する一番いい解決としては、日本水連が、３メーカーに違約金を支払う、など、何らかの対応をするべきだろう。</p>
<p>３社の水着を選んだのは日本水連なのだから、自分の選択ミスの責任は取らなければ、この顛末はおかしなことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３社にとってみれば、契約は契約だが、今のところ、スピード社のレーザー・レーサーに、事実、負けているのだから、北京では間に合わない可能性が高いものの、今後リベンジするしかない。</p>
<p>もし水連が、スピード社を認めることで違約金を支払う、という形を出すとすれば、各メーカーは、自分たちのプライドも含めて、違約金を受け取る、受け取らない、を考えればいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういうスジを通して円満解決、切磋琢磨して向上していく、というのが、日本の美徳であり、水連には、一方的に認める、認めないなどを決定して通告、あるいは３社にレーザー・レーサー使用の了解を取らせるのではなく、今後の日本の水泳界を見据えた対応を期待している。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/06/p02.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/06/p02.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 05:36:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アーセナル／ベッカム・サッカースクール</title>
         <description><![CDATA[<p>今年もベアーフットの夏の英国キャンプを開催する。</p>
<p>今年はアーセナル・サッカースクールに加え、ベッカム・サッカースクール（David Beckham Academy）とも提携を強化、安定したコース開催ができるようになった。</p>
<p>このアーセナル・サッカースクール、ベッカム・サッカースクールは、さすがにサッカーの母国・イギリスから生まれた、すばらしいプログラムである。</p>
<p>出発時の空港では、ほとんどの子がおとなしく下を向いているのに、キャンプが終わって日本に到着した彼らは皆、ひと回りもふた回りも大きくなっていて、イギリスでの経験を、興奮しながらいつまでもしゃべり足らないように教えてくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年はさらに、HIS（エイチ・アイ・エス）さんと共同でプログラムを展開、より安心できるコースになった。</p>
<p>アーセナル・サッカースクール、ベッカム・サッカースクールは、９歳～15歳のプログラムだが、全行程にに日本人スタッフが帯同、ぜひお勧めできるサマーキャンプである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お問い合わせはフリーダイヤル「0120-442-352」まで。</p>
<p align="center">
<table width="300" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#666666"><tr><td bgcolor="#CC0000" align="center">
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/06/p01/logo_a.jpg" width="60" height="71" border="0" alt="アーセナルFC・ロゴ">
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/06/p01/logo_b.jpg" width="100" height="71" border="0" alt="ベッカム・サッカースクール・ロゴ"><br>
<a href="http://www.barefootuk.co.uk" target="_blank"><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/06/p01/logo_bf.jpg" width="130" height="49" border="0" alt="ベアーフット・ロゴ"></a>
</td></tr></table>
</p>
<p>アーセナル・サッカースクール2008<br />
<a href="http://www.arsenalsoccerschools.jp/" target="_blank">http://www.arsenalsoccerschools.jp/</a></p>
<p>デイビット・ベッカム・アカデミー<br />
<a href="http://www.thedavidbeckhamacademy.jp/" target="_blank">http://www.thedavidbeckhamacademy.jp/</a></p>
<p>※上記サイトはInternet Explorer 4.0以上で閲覧してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/06/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/06/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 23:34:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ガリガリ君</title>
         <description><![CDATA[<p>先日、とある会で、赤城乳業の方にお会いした。</p>
<p>赤城乳業といえば、「ガリガリ君」に、「ガツン、と みかん」などのアイスを作っている会社だ。</p>
<p>毎日のように学校帰りにガリガリ君を食べていた中学、高校時代を思い出して、懐かしくなってきたのと同時に、やはりすごいブランドだ、と思う。</p>
<p>最近はコンビニで売られていて、むしょうに食べたくなることもある。</p>
<p>ガリガリ君は、ガワと中の歯ごたえの違いが絶妙でハマるのだが、これは、中を作って外側をコーティングするのではなく、先に外側用の液体を型に入れて周りから冷やして固めて、ある程度の厚さになったところでまだ固まっていない中の液体を出して外枠を作り、その中にあの「ガリガリ」用の別の液を入れて再度冷やして作るのだという。</p>
<p>あの食感を出すためにすごい技術を使っている。当然投資もすごいだろう。</p>
<p>やはり相当のこだわりと努力の結果、１つのブランドが作られているのだと感銘を受けた。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/05/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/05/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事・経営</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガリガリ君</category>
        
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 23:32:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>レディング（Reading）訪問</title>
         <description><![CDATA[<p>今日はサッカー選手留学の新たな提携先、レディング（Reading）を訪問。</p>
<p>レディングはイングランド・プレミアリーグに昇格して間もないチームで、今年もプレミア残留をかけて争っているが、オーナーの名を冠した本拠地のマデイスキ・スタジアムは、ホテルやカフェを併設、なかなかの施設だ。</p>
<p>マデイスキ氏はレディングで生まれ育って、地元に還元しているということで、地域にも受け入れられているらしい。</p>
<p>レディングにはロンドン市内から電車でも車でも数十分で行け、下の世代から組織も施設もしっかりしており、かなりおもしろいチームである。</p>
<p>ちなみに京セラがスポンサーをしており、こんなところにも、と、少し驚いた。</p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/p04/01.jpg" width="400" height="265" border="1" alt="レディング、マデイスキ・スタジアム正面入り口" / class="photoframe_l"><br />
レディング、マデイスキ・スタジアム正面入り口</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/p04.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/p04.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 10:46:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>陰山英男先生の英検教育セミナーinロンドン </title>
         <description><![CDATA[<p>4/13（日）は英検（日本英語検定協会）主催の、陰山英男先生による「英検教育セミナー in ロンドン」が開催されて、参加してきた。</p>
<p>陰山先生の理論は明快で、まずは徹底的に反復練習、それから応用、ということで、反復練習のために「百ます計算」などを使うということだ。</p>
<p>この「百ます計算」は、計算力だけでなく、思考力も向上するらしく、ここらへんの関連性が非常に面白い。</p>
<p>ちなみに「百ます計算」のDSソフトはヨーロッパでも発売され、爆発的に売れているらしい。</p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/03/01.jpg" width="400" height="265" border="1" alt="講演する陰山英男先生" / class="photoframe_l"><br />
講演する陰山英男先生</p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/03/02.jpg" width="400" height="265" border="1" alt="講演後、陰山英男先生と" / class="photoframe_l"><br />
講演後、陰山英男先生と</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/p03.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/p03.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 12:35:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>山田一仁さんのサッカー写真撮影</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は、プロカメラマンの山田一仁さんの、ポーツマスvsニューキャッスル戦の取材に帯同させてもらった。</p>
<p>山田一仁さんは欧州のプロ・サッカーを中心に活動しているプロのカメラマンで、文藝春秋の写真部から独立、現在もNumber他数々のサッカー雑誌等に写真を提供している。</p>
<p>また、イギリス・プレミアリーグの写真取材許可を個人で取れる、日本人唯一のカメラマンである。</p>
<p>山田さんとはちょっと前に知り合ったのだが、日本のカメラマンの育成もしていきたいということだったので、サッカー写真の撮影現場を知るために、今回の渡英時に、急遽時間を取ってもらった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合は両チームとも決め手がなく、０－０のスコアレスドロー。</p>
<p>唯一、ポーツマスディフェンダーのクリアミスが、ゴール前でフリーのニューキャッスルFW・オーウェンに渡る決定的なチャンスがあったのだが、これをオーウェンがシュートミス。</p>
<p>オーウェンはご存じのとおり、フランスW杯での衝撃的なゴールで「ワンダーボーイ」と呼ばれ、その後プレミアリーグの得点王やバロンドール（欧州最優秀選手）に輝いたものの、ケガにも悩まされ、ニューキャッスルに移籍してからはあまり活躍ができていない。</p>
<p>このオーウェンが、ポーツマスGKのジェームスに笑われながら慰められていたのが、何とも痛ましかった。</p>
<p>当然このシーンを山田さんは逃しておらず、このときのオーウェンとジェームスの表情が写った写真は、一見の価値がある。</p>
<p>この写真はどこかで使われるかもしれないので、興味があれば、サッカー雑誌や携帯コンテンツ等を探してみると、出てくるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、山田さんの写真の撮り方を見ていると、ボールがないところにカメラを構えていたり、監督を追っていたりする。</p>
<p>おかしな写真を撮りたいのではなく、全ていい写真を撮るための理由があるのだという。</p>
<p>また、右サイドで写真を撮っていたと思ったら、左サイドのディフェンダーの行動を解説してくる。</p>
<p>いったい写真を撮りながらどこを見ているのかというほど、視野が広い。</p>
<p>なのにシュートシーンを外すことはなく、「シュート写真は経験を積めば撮れて当たり前、まずはその写真を確実に撮れることになることだが、選手や試合展開のストーリーを考えながら写真を撮る」のだと言う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん山田さんは、オーウェンを、リヴァプールのデビュー時代から写真を通して追っているが、シュートを外して頭を抱えるこのオーウェンの写真は、おもしろおかしい１シーンとして撮りたいのではなく、現在の姿を的確にとらえて、奮起を促しているようにも思えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div align="left" class="frame-green">
<p>【山田一仁氏プロフィール（<a href="http://kaz-photo.com/profile.html
" target="_blank">山田一仁公式フォトブログ Kaz Photo</a>より）】</p>
<p>生年月日　1957年1月1日<br />
　学　歴　　千葉大学工学部画像工学科卒業 (1981年3月) <br />
　職　歴　　(株)文藝春秋写真部 (8年間在籍) <br />
主な取材歴<br />
オリンピック夏季大会 - ロサンゼルス(1984)、ソウル(1988)、バルセロナ(1992)、シドニー(2000)<br />
オリンピック冬季大会 - カルガリー(1988)、リレハンメル(1994)、長野(1998)<br />
サッカー・ワールドカップ - イタリア大会(1990)、アメリカ大会(1994)、フランス大会(1998)、日韓大会(2002)、ドイツ大会(2006)<br />
サッカー・ヨーロッパ選手権 - イングランド大会(1996)、ベルギー・オランダ大会(2000)、ポルトガル大会(2004)<br />
ニュース - ベルリンの壁崩壊(1989)、ルーマニア革命(1989)、旧ソ連クーデター(1991)、ロシア内紛(1993)、チェチェン紛争(1995) </p>
</div>
<p>山田一仁氏のブログはこちら<br />
→<a href="http://kaz-photo.com/" target="_blank">山田一仁 公式フォトブログ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/02/01.jpg" width="400" height="265" border="1" alt="山田一仁さんのサッカー写真撮影１" / class="photoframe_l"><br />
ポーツマスのスタジアム、フラットン・パーク。</p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/02/02.jpg" width="400" height="265" border="1" alt="山田一仁さんのサッカー写真撮影２" / class="photoframe_l"><br />
港町、ポーツマス。</p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/02/03.jpg" width="400" height="265" border="1" alt="山田一仁さんのサッカー写真撮影３" / class="photoframe_l"><br />
ポーツマスには大きなアウトレットモールがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/p02.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/p02.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 16:32:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>陰山英男先生と・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>木曜日から急遽ロンドンに来ている。</p>
<p>行きの飛行機は偶然にも「百ます計算」の陰山英男先生と同じ便。</p>
<p>週末に、英検（日本英語検定協会）主催の、陰山先生の教育セミナーがあって、これをベアーフットでお手伝いしているのだが、当初、便までは聞いていなかった。</p>
<p>で、ロンドン・ヒースロー空港の税関でバッタリ。</p>
<p>こういうところで知った顔に会って「おお！」など言うのも何か不思議な感じだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夜は英検の方たちと陰山先生、うちのスタッフで、恒例になった上海ブルースで夕食。</p>
<p>支配人のアンドリューさんも、いつもよくしてくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また盛りだくさんで忙しい出張になりそうだが、毎日がんばっていこう。</p>
<p>ロンドン在住の方はぜひセミナーに。</p>
<p><a href="http://kageyamahideo.com/2008/03/14200947.html" target="_blank">陰山英男先生オフィシャルサイト・英検教育セミナーinロンドン</a></p>

]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/04/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 17:31:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2008全日本スキー技術選手権大会（技術選）</title>
         <description><![CDATA[<p>先週末は全日本スキー技術選手権大会（技術選）が苗場で行われており、知り合いも何人か出場していることで、少し見に行った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スキーの技術選は４日間で行われ、予選から本選、準決勝、決勝とコマを進める。</p>
<p>本戦以降の得点がその選手の合計点として加算されていき、本選、準決勝、決勝の10種目の総合計で順位を決定することになる。</p>
<p>前回の決勝進出者は本選からの出場となり、だんだんと人数が絞られていき、決勝は準決勝までの上位60名（女子20名）で争われる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技術選は基本的にはその名の通り、スキーの技術を競うもので、いわゆるレースのような「タイム」も関係ない。</p>
<p>ただ、いかにスキー板の性能を引き出しながら、ターン弧を連続させられるか、というのがポイントになってくるので、ダイナミックな滑り、つまりスピードをできる限り出した中でのコントロールが要求される。</p>
<p>ターンの後半でブレーキをかけてしまうと次のターンとの流れが切れてしまうので、板をザーっと横にさせて止めるような動きはさせず、板をどんどん走らせていくのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>競技種目は下記のとおり。</p>
<p><table width="100%" border="0" cellspacing="1" cellpadding="3" bgcolor="#999999">
 <tr> 
   <td colspan="3" align="center" bgcolor="#CCCCCC">本大会の競技種目</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#FFFFFF"> 
   <td width="70" rowspan="4" align="center">3/12<br>
     （水）</td>
   <td width="70" rowspan="4" align="center">予選</td>
   <td bgcolor="#FFFFFF">総合滑降総合斜面・ハードまたはノーマルパック</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td bgcolor="#FFFFFF">大回り急斜面・ナチュラル</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td bgcolor="#FFFFFF">小回り総合斜面・ハードまたはノーマルパック</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td bgcolor="#FFFFFF">小回り急斜面・ナチュラル</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td rowspan="4" align="center" bgcolor="#FFFFFF">3/13<br>
     （木）</td>
   <td rowspan="4" align="center" bgcolor="#FFFFFF">本選</td>
   <td bgcolor="#FFFFFF">総合滑降総合斜面・ハードまたはノーマルパック</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td bgcolor="#FFFFFF">大回り急斜面・ナチュラル</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td bgcolor="#FFFFFF">小回り総合斜面・ハードまたはノーマルパック</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td bgcolor="#FFFFFF">小回り急斜面・ナチュラル</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td rowspan="3" align="center" bgcolor="#FFFFFF">3/14<br>
     （金）</td>
   <td rowspan="3" align="center" bgcolor="#FFFFFF">準決勝</td>
   <td bgcolor="#FFFFFF">小回り急斜面・ナチュラル</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td bgcolor="#FFFFFF">小回り中急斜面・不整地</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td bgcolor="#FFFFFF">大回り総合斜面・ハードまたはノーマルパック</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td rowspan="3" align="center" bgcolor="#FFFFFF">3/15<br>
     （土）</td>
   <td rowspan="3" align="center" bgcolor="#FFFFFF">決勝</td>
   <td bgcolor="#FFFFFF">中回り総合斜面・ハードまたはノーマルパック</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td bgcolor="#FFFFFF">小回り急斜面・ナチュラル</td>
 </tr>
 <tr bgcolor="#EEEEEE"> 
   <td bgcolor="#FFFFFF">総合滑降総合斜面・ナチュラル</td>
 </tr>
</table></p>
<p>大回りは昔でいうパラレル、小回りはウェーデルンといえばわかりやすい人もいるかもしれないが、今はターン弧の大きさで大回り、小回りと分けている。</p>
<p>技術的にはどちらも同じ、パラレルターンであって、その切り替わりが細かいかゆっくりか、ターン弧が大きいか小さいか、ということである。</p>
<p>これらそれぞれの種目で、各選手の滑りが審査され、５人の審判により採点、一番高いものと低いものをカットして３審判の採点が得点となる仕組みだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年2008年の技術選で優勝したのは男子が井山敬介選手、女子が松沢聖佳選手。</p>
<p>井山敬介選手は2007年から２連覇、松沢（旧姓嶺村）聖佳選手は2002年から７連覇の偉業達成だ。</p>
<p>【公式記録】 第45回 全日本スキー技術選手権大会 オフィシャルサイト</br>
<a href="http://www.saj-edu.ne.jp/edu2007/45gisen/" target="_blank">http://www.saj-edu.ne.jp/edu2007/45gisen/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年の技術選にも何人も昔からの知り合いが出ていて、学生時代が終わってからだから、それからもう10年も経っているのだが、まだスキーを頑張っている人たちがたくさんいる。</p>
<p>こういうところに行くと、自分の道を追求していけるのはすばらしいことだと、妙に感慨深くなってしまう。</p>
<p>彼ら、彼女らには、できるだけ長く、スキー、またスポーツ界を、プレイヤーや指導者として、引っ張って行ってほしい。</p>
<p>こちらも別の面からいろいろとサポートしていければ、と思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/03/p02.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/03/p02.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 05:19:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>皇居ランニング参加</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は、業務後（合間？）に、友人がやっている、社会人の素人ジョギングサークルのようなところに参加して、九段下にあるランナーズステーションを利用して、学生以来かと思えるくらい、久しぶりのジョギングで、皇居を２周（約10km）、走ってきた。</p>
<p>19:00集合だったが、そこは皆社会人。</p>
<p>30分くらいの間にバラバラと集合、かくいう自分も10分くらい遅れての到着だったのだが、15人くらい揃ったところでスタート。</p>
<p>１周目は全員でゆっくりと、２周目（以降？）は各自好きなペースで、という感じでやっているようだ。</p>
<p>自分もフットサルやスキーを適度にやっているものの、10kmを通して走ったのは何年振りかで、かなり足にきたが、走った後は、何となく達成感もあり、また学生時代を思い出して、懐かしくなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ランナーズステーションというのは皇居近くの路地にあるビルの１階に去年（2007）にオープンした施設で、ビジターは１回700円支払うと、ロッカーとシャワーが使える、というものだ。</p>
<p>皇居の周りはランニングのメッカで、近くの銭湯（荷物を預けられるところもあるらしい！）なども皇居ランニングをする人で混雑しがち、というところからできたようで、駅のトイレで着替えてコインロッカーに荷物を預けて走る、という人も多いみたいだから、こういう施設が増えるのはすばらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皇居ランニングは、夜景もきれいだし、仕事の後にできるので、一度体験してみると、新たな発見があるかもしれないので、お勧めだ。</p>
<p>桜の季節も最高なので、春には日中にも、と一人で勝手に盛り上がってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ランナーズステーション】</br>
<a href="http://www.runsta.jp/" target="_blank">http://www.runsta.jp/</a>
<p>&nbsp;</p>

]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/03/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/03/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 02:14:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アーセナル vs ACミラン CL観戦チケット</title>
         <description><![CDATA[<p>弊社でも販売開始から即時で売り切れとなってしまっていた、来週20日（水）に行われるチャンピオンズリーグ（CL）のアーセナル vs ACミランの観戦チケットをキャンセルか何かで数枚回せる、とアーセナルから連絡がありました。</p>
<p>ということで、2/14現在、緊急で追加販売しています。</p>
<p>先にお求めになれなかった方、ぜひ下記までお問い合わせください。</br>
フリーダイヤル：0120-679-901</br>
<a href="http://www.barefootuk.co.uk/jp/ticket/ticket.html" target="_blank">http://www.barefootuk.co.uk/jp/ticket/ticket.html　</a></br>
※サッカー留学のベアーフットでお問い合わせを受け付けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ACミランといえば、ちょうどFWロナウドが左ひざの腱を断裂したとの怪我のニュース。</p>
<p>こちらとしては、もちろんアーセナルに勝ってほしいのだが、なかなかない真剣勝負の好カード。</p>
<p>両チームともベストの状態で最高の試合を見せてほしいだけに、ちょっと残念だ。</p>
]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/02/p02.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/02/p02.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 18:50:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ジェレミー・パウエル、ソフトバンクへ</title>
         <description><![CDATA[<p>前巨人のジェレミー・パウエル投手（31）が、ソフトバンク、オリックスとの二重契約状態で揉めている。</p>
<p>パウエルがオリックスの契約書にサインした後、代理人がソフトバンクと契約を結び、両球団とも支配下選手として発表、混乱を巻き起こしたのだ。</p>
<p>これに対し、パ・リーグの小池唯夫会長は、ソフトバンクの支配下選手契約を認めるが、出場は6月23日以降から、とする妥協策を両球団に勧告した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直なところ、妥協もいいところで、この決定は誰のためのものなのか、不思議な感じがする。</p>
<p>もし自分が球団側であれば、ソフトバンク、オリックスどちら側だとしても、この裁定には納得できないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>順序で言えばオリックス入団がスジだろうが、オリックスとの契約を知らずに契約をしたソフトバンクは善意の第三者ということで、こちらも契約の有効性を主張できる。</p>
<p>ただ、法律うんぬんはあるにせよ、パウエルがソフトバンクでやりたいなら、そうさせればいいと思う。</p>
<p>実際のところは不明だが、パウエル側は年俸額が上回るソフトバンクへの入団を希望した、とのことだ。</p>
<p>そうなると、仮にオリックスに入ったところでモチベーションを上げるのは難しく、それならばソフトバンクの選手としてオリックス戦に投げてもらった方が、試合としてはおもしろい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だとすれば、ソフトバンクで投げるのがパウエルにとっても、ソフトバンクとオリックスのファンにとってもプラスであるのは明らかだろう。</p>
<p>もちろん、パウエルには非があるわけで、やはりオリックスへの違約金あるいは何らかのペナルティーが必要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このペナルティーが約３ヶ月間出場できない、というのでは、オリックスは全くの貧乏くじを引いただけ、またファンへの利益はあるのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/02/p01.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/02/p01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 05:34:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ハンドボール北京五輪予選・再戦実施</title>
         <description><![CDATA[<p>中東有利の審判問題、いわゆる「中東の笛」で揺れたハンドボールの北京五輪予選の再戦が、女子に続いて男子も無事終わった。</p>
<p>北京を賭けたこの一発勝負の一戦に男女とも韓国の前に屈して、今回での五輪出場決定を逃したものの、今後のアジアのハンドボールにとって、大きな２日間である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アジアハンドボール連盟（ＡＨＦ）がクウェートの支配下になっているのは報道の通りだが、ＡＨＦは、今回の北京五輪アジア予選再戦に参加した日本、韓国にペナルティーを与えるという。</p>
<p>もしこのようなことが平気で行われれば、正々堂々、真剣勝負のスポーツがスポーツでなくなってしまう。</p>
<p>こんなことは、上位組織の国際ハンドボール連盟（ＩＨＦ）が許すはずもないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、地方の騒動は原則、地方で処理するもの。</p>
<p>日韓は中東を除いたアジア連盟の再編成をＩＨＦに求める考えがあるようだが、やはりオリンピックは各地域の王者が集まる場所。</p>
<p>地域の連盟が「アジア」「アフリカ」「パンアメリカン」「オセアニア」「ヨーロッパ」となっているのだから、何とかアジアで解決をして、五大陸の中の一つの大陸王者として選出されてほしいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこのハンドボールの再戦のおかげで、同日行われた、サッカー、岡田ジャパンのチケット販売はわずか１万5000枚。</p>
<p>こちらが国立競技場での代表戦の最低入場者、２万7000人余りを大幅に下回ったのに対し、国立代々木競技場のハンドボールではチケットは40分で売り切れ。</p>
<p>試合開始前にはファンが行列を作った。</p>
<p>多くの人が名前は知っているものの、どちらかというとマイナースポーツのハンドボール。</p>
<p>陸上の格闘技と呼ばれるほど激しく、おもしろい競技というのを、今回初めて知った人も多いと思うが、マイナースポーツに興味を持ってもらうのには、こういう騒動も、あながち悪いことだけではないかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/01/p06.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/01/p06.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 00:19:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>義足のピストリウスが北京を断念</title>
         <description><![CDATA[<p>両足が義足のオスカー・ピストリウス選手が、北京五輪への出場を断念した。</p>
<p>ピストリウス選手は先天性障害のために生後11ヶ月で両足のひざから下を切断、両足義足のスプリンター、陸上選手である。</p>
<p>2004年のアテネ・パラリンピックで金メダルを取った後、この北京ではパラリンピックではなくオリンピックを目指していた。</p>
<p>が、国際陸連（ＩＡＡＦ）は、ピストリウス選手のカーボン繊維製の義足がエネルギー消費を少なくする器具で、規則に違反するとして、五輪への出場禁止を決定した。</p>
<p>ピストリウス選手はＩＡＡＦを提訴するが、時間的な問題で、五輪への準備ができないということで、今回の出場を断念したのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>障害を持ちながら頑張るピストリウス選手を可哀そう、と思う人も多いだろうし、何とも言い難い現実だが、やはりどこかで線引きが必要になってくる問題である。</p>
<p>今回、エネルギー消費が一般の選手に比べて25％少なくなる、という分析結果が出て、この分析方法も問題になっているのだが、もし、これが70％だったらどうだっただろうか。</p>
<p>あるいは50％だったら？</p>
<p>そう考えると、道具を使っている以上、フェアな勝負という面からは、何らかの基準で規制が必要になってくるのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし出場してメダルでも取ろうものなら、その事実はすばらしいことで、障害者にとっても非常に価値のあることでも、やはりまた議論が再燃することは想像に難くない。</p>
<p>だとすると、個人的には、このＩＡＡＦの決定というのは、それなりに理にかなっているのでは、と感じる。</p>
<p>分析方法が明確で、何％までならOK、という明確な基準が出るなら、いたしかたないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>用具を変える、というのはスポーツ選手、特にトップレベルのアスリートにとってはかなり大変で、相当の対応が必要になってきて現実的には難しいのだが、もしエネルギー消費の差がない、あるいは微小、という義足を使って、出場を実現できたら、本当にすばらしいことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、線引きをしたとしても、ピストリウス選手についてはオープン参加のような形でもいいから参加させてくれないのかな、というのが本音である。</p>
<p>今回、ピストリウス選手は問題提起をしたことは事実で、きちんとした基準をつくるきっかけとなり、それがスポーツの発展につながるわけだから、やはり先駆者として、オリンピックでの雄姿を見てみたいものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/01/p05.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/01/p05.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 21:17:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アーセナル観戦公式チケット</title>
         <description><![CDATA[<p>アールスポーツウェブは今年から、プレミアリーグ観戦についても英国・アーセナルFCと提携をしました。</p>
<p>2008/1/29のニューカッスル戦から、全ホームゲームのチケットとスタジアム見学ツアーをセットにした「観戦＆スタジアムツアー」の公式プログラムを取り扱っています。</p>
<p>またアーセナルFCより、オフィシャルグッズをプレゼント！</p>
<p>詳しくは<a href="mailto:travel@rsw.co.jp">travel@rsw.co.jp</a>または、フリーダイヤル：0120-679-901まで。</p>
<p>サッカー留学のベアーフットでもお問い合わせ・お申し込みを受け付けています。</br>
<a href="http://www.barefootuk.co.uk/jp/ticket/ticket.html" target="_blank">http://www.barefootuk.co.uk/jp/ticket/ticket.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プレミアリーグの最新日程表（アーセナル公式サイト）<br />
<a href="http://www.arsenal.com/fixtures.asp?thisNav=The%2BMatch&Title=Arsenal%2BFirst%2BTeam%2BFixtures" target="_blank">http://www.arsenal.com/fixtures.asp?thisNav=The%2BMatch&Title=Arsenal%2BFirst%2BTeam%2BFixtures</a></p>
<p>スタジアムツアーの様子<br />
<a href="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2006/10/p05.html" target="_blank">http://blog.rsw.co.jp/ceo/2006/10/p05.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/01/p04.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/01/p04.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 03:07:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アールスポーツウェブ2008</title>
         <description><![CDATA[<p>先日、社内全体で新年のキックオフミーティングを行った。</p>
<p>2007年はいろいろなスタッフが入社してきたので、会社全体の方針を再度確認して、2008のアールスポーツウェブの指針を共有することが目的だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはりこの会社の原点は、「スポーツを文化に」である。</p>
<p>スポーツには、真剣勝負のスポーツ、健康促進としてのスポーツ、エンターテイメント、時にはギャンブルの対象としてのスポーツなど、様々な関わり方の形がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただどういう関わり方にせよ、不変なのは、スポーツは、普段味わえないような感動と興奮、楽しみや喜びを与えてくれる可能性がある、ということだ。</p>
<p>ただ、関わり方をよく知らないために、これらの魅力が引き出されていないことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばスポーツを見る場合に、選手がどのような背景で育ち、どんな環境でトレーニングをしてきたのか、あるいは目標とする大会やライバルなどがわかれば、選手への思い入れも異なってくる。</p>
<p>あるいはフィットネススタジオで、インストラクターに何かを習うにしても、ただ真似るだけではなく、体のどんなところがどんな風に使われるのか、そしてどのように変化していくのか、というのを知っていれば、さらに楽しく行うことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは「情報を得る」と一言で言えるのかもしれないが、今の世の中、パソコンにしても、携帯にしても、テレビを見ても、街を歩いていても、いろいろなところで世界中のいろいろな情報を得ることができる。</p>
<p>この情報を、うまくつかんで、うまく処理できれば、スポーツも、もっと親しみやすく、もっと楽しめるものになるのだ。</p>
<p>そのためのインフラが揃ってきたのが今の世の中である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、アールスポーツウェブは、IT、つまり情報処理と、スポーツ分野の、スペシャリストである。</p>
<p>だから、情報をうまく処理する方法を提供して、スポーツをもっと身近に、もっと楽しんでもらうことを目指している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためには、スタッフ全員が、この２つのプロフェッショナルになることが必要だ。</p>
<p>そこで、今年の行動指針を決めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>IT分野では、</p>
<p>■新しい技術を積極的に取り入れてみること。</p>
<p>そして、</p>
<p>■一人ひとりの知識になりがちなITスキルを社内のノウハウとして共有すること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またスポーツ分野では、</p>
<p>■スタッフ自身が、する・見る・読む・知る機会をどんどん作ること。</p>
<p>これらが、スタッフ全員が常に意識をしながら仕事をしてほしい点である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アールスポーツウェブでは、スポーツを軸にして、IT事業と、旅行・留学事業を横展開している。</p>
<p>これはおそらく2008年も変わらないのだが、コアな部分から外れない範囲で、積極的に新しいビジネスにもチャレンジしていきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主にはITを使って、人にできないこと、今までにないものを作り出して、よりスポーツを身近なものに、また新しい楽しみ方を提案していこうと考えている2008年である。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/01/p03.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/01/p03.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事・経営</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 12:52:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>全日本大学サッカー・準決勝観戦</title>
         <description><![CDATA[<p>今日はちょっとした縁があって、仕事の合間に、全日本大学サッカー（インカレ）の準決勝、中京大vs法政大を見てきた。</p>
<p>大学サッカー部の４年生の選手にとって、これが学生生活最後の大会である。</p>
<p>ここらへんになるとＪリーグのスカウトも何人も来ているが、何人もの選手はプロには行かず、サッカー選手としての生活を終える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり負けたところで引退、というトーナメントはレベル云々というよりも緊張感とか選手の気迫というのがひしひしと伝わってきて、見ていても力が入る。</p>
<p>プロ野球の人気が下降路線をたどっていても、相変わらず夏の甲子園が盛り上がるのは、そういう点も大きいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果は４－１で法政の勝利。</p>
<p>勝った法政は日曜日の決勝へ、そして負けた中京は涙の３位表彰。</p>
<p>負けたチームを表彰するのは違和感もあるが、これでサッカー選手としての道を去っていく選手には、お疲れ様、である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーを通じて得た体力、コミュニケーション力、精神力などを、次なるステージに生かして活躍してほしいものだ。</p>
<p>それもスポーツの持つすばらしい成果。</p>
<p>ぜひとも「スポーツをしていたことが力になっている」という社会人がどんどん出てきてほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/01/p02.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/01/p02.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 23:06:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2008年オリンピックイヤーのスタート！</title>
         <description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>2008年は北京オリンピック。</p>
<p>今年もいろいろなスポーツで楽しむ１年にしていきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元日早々のニューイヤー駅伝はコニカミノルタが２年ぶりに制し、サッカー天皇杯は、鹿島アントラーズがＪ２降格の決まっているサンフレッチェ広島を２－０で下してＪリーグとの２冠達成。</p>
<p>天皇杯はサンフレッチェが勝てばおもしろいストーリーだが、やはりリーグの「格」というものがある。</p>
<p>日本サッカーが世界に通用するようになるためにも、こういう大事な一戦での番狂わせは、複雑な感になる。</p>
<p>そういう意味では、開始早々に先制点を奪うと、持ち前の堅守でサンフレッチェ広島の攻撃を寄せ付けず、快勝した鹿島アントラーズの王者らしい戦い方にはほっとした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２日、３日の箱根駅伝は、往路優勝の早稲田を逆転した駒澤大学が総合優勝。</p>
<p>ただ、史上初めて３校が棄権してしまうという結果になり、ルールも含めて選手の体調管理の仕方は十分に議論されるべきだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５日の中央競馬・中山金杯は３番人気のアドマイヤフジが先頭集団から抜け出して快勝。</p>
<p>この中山金杯は通常の払戻金に売上の５％が上乗せされる「JRAプレミアム」の史上初めての対象レース（2008年は14レースが対象）だ。</p>
<p>もともと競馬は75～80％の還元率（売上から胴元に当選者に還元される金額の割合）で、宝くじやtotoの45％に比べると非常に高く、それがさらに上乗せされるということで、ファンにとってはありがたいものなのだが、人気の起爆剤になるかどうか、というところだ。</p>
<p>ギャンブルの是非はいろいろと議論があるが、世界的に見ても、スポーツの楽しみ方の１つでもあることは事実である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして今日６日は、全国高校サッカーの準決勝が行われ、決勝進出校が、静岡の藤枝東と千葉の流通経大柏に決まった。</p>
<p>サッカーの強豪、静岡勢の決勝進出は、意外にも1995年に静岡学園が優勝（鹿児島実業と両校優勝）して以来12年ぶりとなる。</p>
<p>どちらが勝つにしろ、今後の日本サッカー界を背負うような選手が巣立っていってくれれば、と思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新年のスポーツイベントもほぼ終わり、オリンピックイヤーの本格的な幕開けだ。</p>
<p>今年も１年、よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2008/01/p01.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 22:22:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ロンドン散策</title>
         <description><![CDATA[<p>今日も午前中は日本の仕事をして、午後からは時間が取れたので観光とロンドン散策に。</p>
<p>実は何回かロンドンに来ているものの、観光というものをほとんどしていなかったので、ようやく実現できた。</p>
<p>最初は大英博物館。</p>
<p>大英博物館はさすがに大きいので、日本とヨーロッパを中心に見たのだが、日本のコーナーでは、これだけ日本人や食が英国に入ってきているのに、日本もまだまだあまり知られていない、と実感。</p>
<p>日本の歴史というには程遠い感がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて金融街、シティを通ってロンドン橋を渡ると、マーケットが開かれていた。</p>
<p>人、人、人、で、かなり盛り上がっている。</p>
<p>ロンドンにはこうしたマーケットがいくつかある。</p>
<p>ここから地下鉄に乗り、繁華街のピカデリー周辺を散策。</p>
<p>ピカデリーサーカスからオックスフォードサーカスまでのリージェントストリートは、日本でいう歩行者天国になっている。</p>
<p>ロンドンの冬はどんよりとして、気が滅入ってしまう人も多いというが、日本よりも活気がある気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、住宅地のアクトン周辺をブラブラしてから、高級地域、サウスケンジントン～ハロッズのあるナイツブリッジへ。</p>
<p>ロンドンには様々な人種の人が住んでいて、人間ウォッチングをしていると、いろいろ考えさせられる。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/12/p01.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 14:59:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>イングランドサッカー環境のさまざまを見学</title>
         <description><![CDATA[<p>11/30、今日は午前中、クイーンズスクールで打ち合わせ、その後、５人制のサッカー、パワーリーグの開催地を訪れて、午後には新しく提携を考えているレッドブリッジ（RedBridge）のチームを見てきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クイーンズスクールのジミーはやはりプロフェッショナルなコーチで、選手たちのレベルをいかに上げるか、というのを常に考えているのがひしひしと伝わる。</p>
<p>ジミーがイングランド代表のユースを見ているのもよくわかる。</p>
<p>こちらも真剣に取り組めば、すばらしい環境を与えてくれるコーチだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パワーリーグは５人制のフットサルに似たゲームだが、ボールはサッカーと同じ５号球を使用、サイドがなく、壁に跳ね返ってもインプレーだったり、肩より上にボールを上げてはならなかったり、ショルダーチャージが許可されていたりと、フットサルとはちょっと違う。</p>
<p>アーセナルのベンゲル監督もサッカーのトレーニングに有効と推薦していて、うちのサッカーアカデミーコースでもプログラムの中に取り入れている。</p>
<p>ピッチはアストロターフで、ゴールは横に広い。<br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/30/01.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="パワーリーグ１" class="photoframe_l"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レッドブリッジもコーチングに定評があり、選手のレベルも高い（先日ウエストハム・ユースに完勝した実績もあるらしい）ということで、見学をしてきた。</p>
<p>ちなみにすぐ近くにウエストハムのアカデミー練習場があって、こちらも見学。</p>
<p>さすがに環境・ピッチとも、すばらしい。</p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/30/02.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウエストハム１" class="photoframe_l"></p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/30/03.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウエストハム２" class="photoframe_l"></p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/30/04.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウエストハム３" class="photoframe_l"></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/p04.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/p04.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 21:10:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ウェンブリースタジアムツアー</title>
         <description><![CDATA[<p>11/29、今日はアーセナルとの打ち合わせのあと、ウェンブリーのスタジアム見学に参加してきた。</p>
<p>ウェンブリーの新スタジアムは今年2007年の３月に改装を終え、９万人を収容できる大スタジアムとして、リニューアルオープン。</p>
<p>「サッカーの聖地」が最新の設備とともに帰ってきた。</p>
<p>オープンしたてということで、秋くらいまではVIPの見学などでスタジアムツアーも突然開催されない、などということもあり、現地に行かないと開催しているかどうかわからなかったのだが、スタジアムの担当者より連絡が入って、事前に予約もできるようになった、とのこと。</p>
<p>それで、今回見に行くことにした。</p>
<p>スタジアムが近付くと、シンボルのアーチがそびえ立つ。<br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/01.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム１" class="photoframe_l"></p>
<p>チケットを受け取って、ツアースタートまで少し時間があったのでスタジアム・サンドイッチを買ってみた。<br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/02.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム２" class="photoframe_l"><br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/03.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム３" class="photoframe_l"></p>
<p>ウェンブリー・スタジアムのスポンサー。<br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/04.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム４" class="photoframe_l"></p>
<p>ツアーが始まると、ウェンブリースタジアムの歴史などの説明のあと、VIPルームを通って、観客席へ。</p>
<p>９万人入るということで、とにかく大きい。<br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/05.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム５" class="photoframe_l"></p>
<p>ちなみにガイドによると、世界最大の収容人数を持つスタジアムは北朝鮮にあって、ここでは13万人！が収容できるらしい。</p>
<p>記者会見場。<br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/06.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム６" class="photoframe_l"></p>
<p>ところどころで代表選手がビデオで説明してくれる。<br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/07.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム７" class="photoframe_l"></p>
<p>壁。<br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/08.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム８" class="photoframe_l"></p>
<p>シャワールーム。<br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/09.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム９" class="photoframe_l"></p>
<p>ロッカールームには、イングランド代表選手のユニフォームがかけてあり、どこが誰のロッカーなのかわかるようになっている。</p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/10.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム10" class="photoframe_l"></p>
<p>またロッカールームでは、外のスタジアムの音声が流れるようにもなっており、試合開始前やハーフタイムなど、歓声を聞きながら気持ちを高めていくことができるようになっている。</p>
<p>スタジアムには、EURO2008、予選敗退が決まった悪夢のクロアチア戦の痕跡がむなしく残っている・・・</p>
<p><img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/11.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム11" class="photoframe_l"></p>
<p>FAカップと一緒に記念撮影！<br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/12.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム12" class="photoframe_l"></p>
<p>外に出るとボビー・ムーアの銅像が。<br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/13.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="ウェンブリースタジアム13" class="photoframe_l"></p>
<p>ボビー・ムーアは1966年のワールドカップにキャプテンとして出場、母国の優勝に貢献し、最優秀選手にも選ばれた、イングランド最高のディフェンダーだ。</p>
<p>冷静沈着で、紳士的な態度からも、ボビー・ムーアを崇拝するイングランド人は数多い。</p>
<p>最後は定番、ショップ前で解散。<br />
<img src="http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/29/14.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ウェンブリースタジアム14" class="photoframe_l"></p>
<p>ウェンブリー・スタジアムの観戦ツアーは、アーセナルのエミレーツスタジアムの観戦ツアー同様、サッカー好きであれば、一度は訪れてみる価値のあるものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/p03.html</link>
         <guid>http://blog.rsw.co.jp/ceo/2007/11/p03.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロンドン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 21:06:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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